「ほっ」と。キャンペーン
昨夜は、グラシオブルオの人形劇「邪馬台国のチサとオト〜夜明け〜」を観に行きました。
日中は、東京タマラ交流会in青砥に、
この物語の著者であるタマラ・加藤憲子さんにお越しいただいて、
物語にまつわるお話や皆さんの質問などにお答えいただきました。
参加された皆さんで人形劇に足を運ばれた方は、とても感慨深い様子でした。

原作をお読みになりたい方はこちら。
ブログ「あかね雲」『邪馬台国のチサとオト』

私はと言えば・・・
観ていたとき以上に今、その余韻が大きく。。。
それだけに、もう一度ゆっくり観たいなと思うのですが、
さてどこでどう時間をつくれるでしょうか。

素晴らしい演出、素晴らしいスタッフワーク、
人のイマジネーション、体の動き、
人形を通して伝わる、人間の素晴らしさ。

多くの方に観ていただきたいです。
グラシオブルオHP
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昨夜、腑に落ちました。
笑うって、すごいということ。

頭をクールダウンさせたくて、何気なくテレビをつけたら
ぴったんこかんかんの“カンカン観光”の過去の番組の
ダイジェストが流れていたんです。

泉ピン子さんって面白い!
どんな役もこなしちゃう。
安住アナとのコンビがまた面白い!

単純におかしくておかしくて、家でひとり声あげて笑っていました。
まさにコメディ。
コメディって、変なことをすれば笑えるかって、そういうんじゃない。

「なりきり、やりきる」

だから、本当に今思い出してもおかしい!
あとで思い出しても面白い芸人さんって・・・今、いるかしら。

ゲラゲラ涙流して笑った後は、家事をして家族が帰ってきて遅くにご飯を食べて・・・

で、思った・・・「あれ? なんだか私マイルド?」

で、また思った。
そういえば、ちょっと前、カリカリ仕事をしている時に、息子が
前々から面白そうだね、と言っていた『ジョニー・イングリッシュ気休めの報酬』を借りてきて見始めた。
あの時もそう。ローワン・アトキンソンが面白くて、面白くて、
最初から笑いっぱなしで見終わって・・・あの時も自分の中がマイルドになった感覚があった。

【仮説】
マイルドになると、今ここにいること、今やっていることを自然に楽しむモードになる。

【実証】
☆動くのが楽しくなった。

☆料理をするのも、次々にアイデアが出てきた。
ししとうの豚肉巻きで、のこった豚肉を肉豆腐に、肉豆腐をつゆだくにして、おそばをゆでてそのおつゆに。
そんな感じで、ポンポンアイデアが出た。
しかも、味加減もGOOD!

☆家族が帰ってくるのを、のんびり受け入れられた。
いつもは、「帰って来ちゃった・・・」という気分だったな、と思った。
口癖は「ちょっとまって、ちょっとまって、ちょっとまって」&「お願い、自分のことは自分でやって」
でも、マイルドなときは、単純に帰ってきたことが嬉しい!「さ、ごはんにしよう!」と自然に切り替えられる。

☆会話がたのしい。
マイルドじゃない時は、嫌なところばっかり目について、攻めたてたり。。。
マイルドな時は、「話」ができる。いいところが目に入る。耳に入る。
それを言葉にして伝えられる。

☆状況は変わらなくても、向き合い方が変わる。
思い返せば、何も状況は変わっていないけど、心持ちが変わって、
やること、できること、うまくいくことを考えるモードにすぽんと突入できている。
その自分をただ信じている。


・・・ということで、仮説は証明されました☆


笑う時は笑う! 大いに笑う! 


あのタイミングでテレビをつけて、ホントによかったです(^^)
これも、思えば「直感」ですね!
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昨日、夕食の買い物に行こうと自転車をこいでいると
目が飛行機を発見。
あっちにも、こっちにも。
そしていつもより機影が大きい!
雲の関係だと思うが高度低いところを飛んでいたので、
(前にパイロットさんのアナウンスで聞いたことを覚えていた)
飛行機好きの私はどんどん気分が良くなって、家のベランダから機影をカメラにおさめたい!
ハヤル気持ちを抑えながら、買い物して帰って来た。

カメラを首から下げてベランダ(西の空)へ。
ところが、音はすれども姿は見えず。。。おかしいな。。。
もしかしたら、玄関の方(東の空)なら飛んでるかも、と玄関の外で再びカメラを構えた。

ここから、飛行機以上のドラマが始まるとは、この時は夢にも思っていなかった。

空を見渡すが、音はすれども機影はやっぱりない。
ふと、雲のところに小さな虹の足?があるのが見えた。

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うっすらとかろうじて見えた虹。これだけでも私はラッキーって思っていた。
「この角度だと、こ〜んな感じで弧を描くはず」と、顔を右から左に動かしてみた。
「な〜んてね」
いつも、弧の途中で終わってしまうことが多いので、本当にその時は「な〜んてね」だった。
ところが・・・

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どんどん根元の光が強く鮮やかになって、先端がぐんぐん伸びて

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本当に弧を描いた!!!!!
しかも・・・

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ダブルレインボーに!!!!!

あれよあれよという間の出来事で、玄関先で一人大興奮 (((((((^^))))))))
本当に大きな虹で、「願いごと!」とひらめき
手を組んで目を閉じました (ーー)

未来永劫叶いますように!

少しずつ消え始めた虹。
見届けて、振り返ると、西の空が今度はすごい夕焼けに。


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その後、空は・・・ものすごい色に変化していきました。

夕焼けを見ながら、頭の中に「日没するところの天子」という言葉が浮かんできました。
これは、聖徳太子が随に送った国書の中の言葉だったと思います。
日出ずる処の天子、日没する処の天子。
出ると没するの表現が、小国の日本が大国の随に対して非礼だとか、、、

・・・本当の意図はわからないけれど

夕焼けの空を見ていたら、「いつか自分も…」そんな思いが沸いて来た。
とてもシンプルで大きく広がる思い。明日への希望。
学ぶべき存在のあることへの感謝の思い。

黄金に輝く西の空。
その豊かな光景を飽きることなく、飽きることなく、見ました。
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シンポジウムで知り合った方と
直感について少しの時間話をしたのですが
その時に、直感が働く時の例として、
本屋さんでパッと目に入る本を読んでみる、ということをお話ししました。

例えば
本屋さんで、ふと一冊の本に目が止まる。タイトルが目に飛び込んでくる。
その本を読んでみると、その中の数行かもしれないけれど
そこに、今自分が必要とする、「これだ!」と思う言葉があったりする。
直感はそうやって、自分に必要なものをも教えてくれるんです。

と、言ったものの
実は、私にはこの経験がなかった。

逆は山ほどある。
ぱっと目に入った本があっても、
手に取って表紙のデザインが、紙が、写真が、文字の配列がイマイチだとか
値段が高いとか、著者を知らないとか、、、
なんやかんやとケチをつけて棚に返し
華々しく宣伝されている「話題の本」を買ってしまう。
そういう時に限ってミーハーがニョキッと顔を出すのだ。

そして、家に帰ってあっという間に読み終えて、がっくりする。
簡単な編集だったり、二番煎じもいいところ、出涸らしのお茶のような内容だったり。
「話題の本を知った」以外に何も残らない時は、「愚か者〜」と棚に返したことを悔やむ。

失敗だけでなく、成功事例を!ということで
ちょっと調べたいことがあって本屋に立ち寄った時
「今自分が知りたいことを知るための一冊を買う」と決めて、そのジャンルの棚の前に立った。
すると、ポンポンポンと、いくつか目に入ってくる本があり、
一番最初に目に入った本を買うことにした。

本を手にした時、表紙はともかく、
本文の行間は、もう少しゆったりした感じが実は好みだった。
いつもならそこで100%棚に戻すところなのだが、今回は「それは無し」と言い聞かせ、
直感を信じて買って帰った。

読み始めると・・・本当に買ってよかった!という内容で
ページを繰るのが惜しまれるくらい面白い。そここにヒントがひしめいている。
読みながら、私は自分が想像していたよりも、もっと本気で突き詰めたいのかも、と思った。
本が、私の好奇心を引き出すような感じなのだ。

仕事の合間のリフレッシュに、
布団に横になった時の至福のひととき、自分へのご褒美に
じっくりじっくり、ワクワクしながら読んでいる。

ある意味で、本屋さんは情報が山とあることの象徴的な場所だと思う。
その山とある本を、一点一点、調べて買うわけにはいかない。

直感は、膨大な情報の中から今必要なものをピックアップして伝えている

今、身を持ってそれを実感している。
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by bluebean | 2012-09-19 01:29 | 直感
先日のワークショップの時
思い出に残る先生の話をするグループトークがあった。

私もグループトークに混ぜてもらい
一緒に話をすることになったのだがその時に実は迷った。

結果的には短大時代に和歌を教えて頂いた先生のことを話したのだが
高校の英語の先生のことがちらーっと頭をよぎっていた。

今も昔も英語コンプレックス。
というか高校時代は本当に「あの優等生のReikoさんはどこへ?」というくらい
授業をはじき返す“ナマビ・プルーフ”な頭になってしまい
国語以外満足に成績がとれなくなってしまった。
(国語だって、フィーリングでなんとかこなしていた感じ・・・)

そんなビリッコな私が、英語の授業で一時期頑張ったんです。
京大出の男の先生だったんですが、なんとなく他の先生と違って面白くて
(ってみんなユニークな独特な先生方でしたが)
勝手に親近感を抱いて、テストの時は、表面は歯抜けもいいところなんですけれども
裏面に、めちゃくちゃ英語で、自己PRの英作文☆
今思うと、よくやったな〜と思うのですが、なんとか印象づけたいと頑張りました〜!
京大のアメフト部ギャングスターズを応援していたのもあるんですけどね。

ある意味で、先生に憧れる生徒のラブレター?だったかな〜(^^)
しかし、そういうテストに限って、返すのが・・・担任だったりするのですよ。
わざわざその面を見せながら返すんです、もう! 
しかも、「ひひひ、いけないな〜こんなことして」って顔で。。。
「くっそー!」
フガフガ!頭から湯気上げながら、大股で席にもどったのは言うまでもありません。

そんなことを「一瞬」で全部思い出しまして、ちょっと恥ずかしくもあり
短大時代の先生の話をしたのでした。
(しかし、本当に「一瞬」で全部思い出すんだから、すごいですね・・・人間って。)

それが、今日。
facebookで、私がコメントした写真になんとなんと
その先生がコメントしてたんです!!!!!
まじめにひっくり返りました。息子が向かいでびっくりしてました。

…予知だったのか? 引き寄せたのか?・・・しかし、面白い!なんて面白いんだろう!

さっそくリクエストさせてもらいました(^^)
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by bluebean | 2012-09-15 21:31 | 直感
買い物中の出来事。

両手に荷物いっぱいで、あるフロアに立ち寄る。
もう主な物は買ったので、立ち寄らなくてもいいのだけど
なぜかエレベータを降りる。

「メモ、メモ、メモ・・・」
バッグの中の、携帯入れのところに入れておいた買い物メモを取り出すと。
なぜか昨日持ち歩いていた買い物メモ。
ボールペンの替芯が欲しかったが、昨日行った店では
パイロットの赤が切れていた。

「昨日のメモじゃん・・・」
違うんだけどなあ〜・・・手は荷物で一杯。
そのメモを戻して、今日のメモを取り出す気力がない。

「買うべき物は買ったし、ただ立ち寄っただけだから」
メモを戻す気力もないので、そのまま手に持ったままフロアをキョロキョロする。
最終コーナー?を曲がろうとした時、女の人が何かを探しているのが目に入る。
ふとその人が見ている棚を見ると、そこは何と「ボールペンの替芯あります」コーナー!

「そういうことだったのか〜!」
重い荷物を床において、パイロットの赤を発見。
やった!・・・心でガッツポーズ。

手にしたボールペン、書こうとしたその時に色がでない。
これで、どれだけの貴重な「やる気」が奪われたことか!
タイミングと記憶が、こぼれ落ちたことか!

替芯が買えて、私はとっても嬉しいです。

「自分を活かし、生かすためにある直感」

その時に、そのことができないと、途端に冷める傾向が幼い頃からある。
それが自分の欠点だと思って、根気よく、根気よく、根気よく、と思って来たけれど
身につかなくて、すぐに飽きちゃったり萎える自分をオーバーな言い方だけどどこかで
「罪人」のように感じていた。・・・だから、やっぱりダメなんだ、という感じで。

でも、今日のこの出来事で
アクセスハートプロジェクトの広報で使っている「 」の言葉が
本当だという自分なりの 実証 になりました。

飽きっぽく萎えやすい私をカバーするべく、直感=私が動いている
それは、誰かのようになることではなくて、
私が 私という存在をいきいきと生きられるように ということなんだ。


さあ、次なる「暮らしの中の直感」 また報告します!
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私って、どうしてこう・・・みんなのようにスマートにいかないのかな。
失敗と悔しさの歴史なのよね、振り返ると。

「いいんですよ、Reikoさんらしいじゃないですか」

・・・それって、あんまり嬉しくないわ。そのたびに傷つくんだよ、私だって。

「サザエさんみたいでいいじゃないですか。サザエさんみたいな人、大事です。
 それをネタに、マンガ作りましょう!」

・・・だんだん話が悪化の一途をたどっているみたいだけど。

「そおっすか? あはは、読みたいな〜。もう頭に浮かんでるし」

・・・勝手に浮かべててください。はあ。ときめきたい! ときめきが私の原動力なの!

「仕事にときめけたらいいですね」

・・・空気を読んでいただけますか。恋ですよ、恋。

「仕事にときめきを感じられたら、すごいじゃないですか」

・・・すごい。すごいよ、でもね、私が言っているのは、人へのときめきなのよ。

「仕事にときめく!決まりだな」

・・・君は、仕事にときめくで決定! よかったよかった!

「がんばりますよ〜」

・・・大丈夫、君ならできる! がんばれ! 応援してるから。

電話を切って、なんだか置いてけぼりになった気分だった。

でも、話の中で

「ときめきが私の原動力」

これは自分で言った瞬間に、思い出して力が出るのを感じた。

そう、ときめきが私の原動力! 思い返せばいつもそうだった。

そんな私に私から一言、「応援してるから!」
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ここのところ、気がつくと
頭の中でお経を「つぶやいて」いました。

ふと気づくと、頭の中でつぶやいていて
「どういう意味なんだろう」と、もう一人の自分が思っている。
そういう自分を、自分で気づくという・・・不思議な俯瞰状態。

直感力を磨く「アクセスハートコミュニケーション」では
時々、ペアになった相手に突飛な質問をするというワークがある。
頭を巡るお経。
これもまた、直感ゆえの突飛さ
でも。必ず理由がある。

子どもの頃から、お経を身近に暮らしてきたのですが
その意味を学ぶというよりも、有り難い言葉を唱えるということに近くて
今回、自分の頭を流れるお経の「教え」というものを、初めて調べてみました。

「人は生まれてからのすべてのことを記憶しています。
 必要な時に、外にある膨大な情報や、
 自分の内にある膨大な情報の中からピックアップして
 伝えているのが 直感 です」

タマラさんが言っていることを、またも実証した感じです。

意味は分からずとも、唱えて厳かで、
家族や、親戚と、節目節目に、また誰かを見送る時に
声を揃えるという行為が、幼い頃から何となく好きでしたが

頭を流れていた言葉の「教えんとするところ」を今回知って
それが、まさにご〜〜〜〜〜〜んと頭に響くような意味で。

こうやって、今まさに必要なことを、
自分自身のために引っ張り出すんだと実感しました。

お経だって長いんです。その一節だけ。でも、そこに今私の知るべきこと
考えるべきことが、ピンポイントでありました。

受け取ったことから考え、
納得するまで行動し続けようと思う。
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