週末は、札幌で「自分を活かすワークショップ(お金編)」
そして、直感を磨く「アクセスハートコミュニケーション」
土日かけて2つのワークを開催しました。

札幌はもう雪のたよりも聞かれたとのこと。
コートにニットなど温かな装いの方が多く、会場には暖房が入っていました。
ジャケットだけの私に「寒くない?」と心配してくださる札幌の皆さん。
しかし、ワークがスタートすると徐々に皆さんの熱気が上昇!
一番寒がっていた方も、途中からは上着を脱いでいらっしゃいました。

さて。
今回は、受講人数が偶数でしたので、
ペアになってのトレーニングの輪には人数合わせで加わることはなかったのですが
グループディスカッションでは、皆さんと一緒にトレーニングさせていただきました。

テーマを与えられるのは、有り難いことだと思いました。
初対面の人同士でも、それを「もと」にして話をすることができます。
ワークショップですから、参加しないと意味はなく、
テーマが与えられたら、「なんで?」とも思わず、まず!始める。
普段、人とシェアしないような話でも、一所懸命に話したり聞いたり・・・

何より、それが・・・楽しい、ということに気づく。
なぜ?を生み出す。
気づくと、もっと聞かせて、もっと話したい。になる。
もっと聞き取れるようになりたいし、もっと思いを表現したい、そう思う。
だからもっと直感で、「情報」を受け取りたい! になっていきます。

ワークに取り組んでいた、テーマに取り組んでいたはずが
「人」に取り組み始めている。
今目の前にいる人、そして自分自身に夢中になっている。

…続く
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結論として

深夜見ていたテレビのドキュメンタリー。


俳優Tさんが、NYで演技のレッスンを受けるのを
途中から見ていた。

自分を解放する。
俳優であること、演じることとは?

厳しいレッスンで突きつけられるものは、すべてはそれへの問いかけだった。

「あなたは、〇〇(役柄)なのよ」ではなく、「あなたが、〇〇なのよ」

「は」と「が」の違いで、大違いになる。でも、本当にここを「わかる」のが
きれいなだけではない、かっこいいだけではない、俳優という立場にいる人なんだと思う。

彼は、自分を解放し、その役であることにチャレンジすることに
くたくたになってスタジオの床に倒れこんだ。

「くたくただよ」といったTさんの言葉に
「まだ、その役になっていない証拠」というような言葉が、間髪入れず飛んできた。

あ、そういうことなんだ。
はっきり、すっきり、腑に落ちた。

中級クラスの二日間で、くたくたになった私は、
それすなわち、「初級リーディング」を達成していない。

そういうことなんだ。

出来なかったということよりも、きっと先に感じるものは「もやもや」感。
そして、それを自分や他者への
疑問や疑念に、凹みや否定につなげていく、それは感情的なものを事実と誤認するから。

事実は、「今回は、達成していない」
ただ、それだけのこと。

そして、その事実から、自分の次の行動をどうするかを、決めたらいい。自分らしく!


・・・そして、またテレビを見ていた時、目に飛び込んできた言葉。

「まだ、始まったばかり」


そう、まだ始まったばかり。一回では、身につかなかった。それが現実だっただけ。

このまま続けるか、ここでもうよしとするか。



私は身につけるまでやる。「やり続けるしかない」。

本当に身につけたいから!


ということで、今、もうこの瞬間から、納得するまで磨き続けます。
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ようやく疲労感は薄れてきたが
疲労感がとれればとれるほど
自分というものの「頑固さ」が鮮明になり、悔しさと行く手の果てしなさでいっぱいになる。

少しずつ、でも正直に、より深く自分と向き合おう。
そういう日々の中にある。

以前、タマラさんは「誘導瞑想」というワークを行っていた。
これは、瞑想状態の中でタマラさんの声と言葉によって、自らの内にある今必要な答えを受けとり、
それを「自らリーディングする」というものだった。

この時に、「自分をリーディングする」ということができなかった。
瞑想の中でたしかに鮮明にビジョンを視ている。
しかし、それが何を意味しているのか、何を教えているのか
その本当のところ=真実が、読み解けなかった。

読んでも、まったく真意にたどり着けておらず
タマラさんに自分の視たものを伝え、タマラさんのリーディングを聞いて
雲泥の差、天と地ほども違う内容に、茫然自失を何度も繰り返した。

タマラさんの言葉を聞いて
「わけもわからず」
大泣きしたり、激怒したりしたことも…あった。
激情が落ち着くと、ぽっかーん・・・。
「なんで怒ったの?」
「なんで泣いたの?」
放心状態になって、グループトークに加われなくなったこともあった。

あるときは、タマラさんの言葉に、「そんなことはありません!」と言ったことも、ある。
「意味が分からない・・・」と、聞き流したこともあったように思う。

全然当たってない!と、心の中でぷんぷんした、その数か月後
「タマラさんの言った通りでした」と、何度頭を下げたことか・・・。


「私のリーディングを待たずとも、誰もが自分の答えを自分で読むことはできます」


何度も言われた言葉。

あれはたしか・・・
「これから必要になること、大事になること」について誘導瞑想した時だったと思う。

私は、ビジョンで算数で使う「コンパス」を受けとった。
私は「描く、創造すること」と読んだが、タマラさんのリーディングでは「計画」だった。

そして、その「計画」ということがが、公私に渡って随所に大事になってきて、
タマラさんの言葉、口調までもが思い出され・・・すごいと思った。

自分で自分の答えをビジョンとして受け取っている。
ここまではできる。
この答えを、誠実に読み解けたら、、、いや、読み解ける。
なぜなら、自分の内にあって、自分で受け取ったのだから。自ら教えている答えなのだから!

「タマラさんのようにリーディングできるようになる」

今思えば、コンパスを受けとったあの日の誘導瞑想から、
「できるようになるまでやる」というスイッチが入ったように思う。

「アクセスハートコミュニケーション」のワークを重ねるようになって
だんだん、あのコンパスの時のタマラさんの感じ、感覚が掴めてきたように思っていた。
その手応えは確かにあった。

しかし、今回のワークの中でタマラさんが掛けた「トラップ」に、まんまと引っかかって
引っかかったと種明かしされてもなお、
またあの「ぽっかーん」になった自分に、頭が真っ白になった。

リーディング。
この道の果てしなさ、自分がまだまだ発展途上もいいところだということを思い知った。


・・・続く
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アクセスハートプロジェクトでは
9月29日、30日の二日間、
直感を磨く「アクセスハートコミュニケーション」の中級クラスを開講した。

私も輪に加えていただき
受講者としても二日間を過ごした。

クラス終了の翌日、全身に疲労を感じ
「何でこんなに疲れているのか?」と、考えた。

当日のスタッフとしての気張りは、終了当日で解かれ
その他の仕事についてのあれこれも、整理、見通しが自分の中ではできてくると
この二日間の中で、疲労・消耗を感じさせるものとして残るものは
「エネルギーワーク」しかない。

客観的に見れば、タマラさんの個々へのエネルギーワークを受け、
あとは、座って二人組で、次にグループで、話をしていただけで
飛んだり走ったりしたわけではない。

個々へのエネルギーワークもそうだが
タマラさんは、あの「場」に
各自が能力を鍛えるために役立つエネルギーを充満させている。

それは・・・あくまでも私のイメージだが、流れるプールのような感じ。
自ら鍛えようとしなくても、流れるプールでフローティングしているだけでも
心地良い疲労感はあるだろう。
自ら目標を決め、流水を活用して自分を鍛えようと泳ぎ続けたら、
疲労・消耗は想像に難くない。
その中で、トレーニングし続けた二日間だったのだと、実感した。


・・・続く
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