北海道からの帰りの飛行機
夜景をずっと眺めていました。

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いろんな感情を味わいました。
自分を見つめる、自分と向き合う
時間を持てたことに感謝しています。
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言葉で落とし込んで落としこんで
行き着いたところは、自分自身の中にあった「さみしさ」でした。

「さみしさ」を抱えていると知られたくない。
「さみしさ」を抱えていると認めたくない。

「さみしい」思いをするのはもっと嫌だ。
「さみしい」思いを回避するために嘘もつく、誤摩化しもする…自分も人も。

自分が思うように、人も思っていてほしいな。
その思いが、いつしか
自分が思うように人も同じに思っている、同じでなければ嫌だになり

思っていないと知ると、自分勝手に憤ったり傷ついたり、
頑になってシャッターを閉め、鍵をかける。
そして一番嫌な「さみしさ」を自ら招いてしまう。

「自分は慕っている。それでよい」
「自分は愛おしいと思っている。それでよい」
「自分はこれをやりたい。それでよい」

相手には相手の考えがあり、思いがあり、同じではない。
相手ができることと、自分ができることは、同じではない。
同じではない。「それでよい」のだ。

そこまで考えていったところで、頭に「絆」という文字が浮かんだ。

私は前々からこの文字の意味がわからなかった。
「どうして糸偏に半分なのか?」
でも、ここまで考えた最後、頭に浮かんだ「絆」の文字を見た時に
「半」ということに、のびのびした自由な感じがした。

つながったものがあるのではなくて、まずは半と半があるんだ。
何かによって、その半と半が結びついて、絆に「なる」。

私は、自分勝手に「絆がある=同じ」と前提したことによって
絆ということのネガティブな面・・・つなぎとめる、拘束される、束縛される
そこにフォーカスしていってしまった。

絆のなりたちは、半と半から。
その見方に立てば・・・互いに協力しあう、互いに助け合う、互いに愛し合う、互いに思い遣る
そこが見えて、自分自身に本当に自由で明るい柔軟な感覚を感じた。

前提は、半と半。

体が軽くなったように感じるが、新たな…びびりとずっしり感も感じ、
ちょっとすーすーするような薄着になったような感じもするが、
その風が気に入っている。



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ある出来事をきっかけとして
自分の中にある1つの「弱さ」を認めました。

それは、札幌で「弱さ」について話し合った時に
グループになった人の言葉や自分の言葉をメモした中にもあったことでした。

自分の感情や思いを押さえたり、受け流してしまうところ。

札幌ではそのことを共有はしましたが、
私自身「思い当たってはいる」ということで終わっていて
そこから深く掘り下げようという行動には出ていませんでした。
ある意味それも、「受け流した」のだと思います。
なぜならば、そこに向き合うことはかなりしんどいと直感的に感じたから。

ある出来事があり、
私は「いつものように」そこで感じたことを習慣的に受け流しました。
あたかも「考えた結果」という巧みなトリックを使って、
わき起こったハードな感情を、思考によって封じ込んだのです。
その時は封じ込んだなんてこれっぽっちも思っていません。
感じ、考え、消化した、と思っていました。

しかし、その時は不意に訪れました。
翌朝、facebookで友人が青春時代の懐かしい曲
大好きだったレベッカのcheep hippiesをアップしていて
その曲を再生させながら、facebookの画面をスクロールしていました。

そして、ふとある友達の記事が目に留り
その記事を読んでいたら・・・
にわかに目の前がにじみ、胸が締め付けられ、涙が止まらなくなりました。
その文章は特別感傷的なことが書いてあったわけではありません。
逆にとてもポジティブな内容でした。
なのに、私はまるで親に叱られて泣く幼児のように泣いていました。

原因はおよそ察しがつきました。
とにかくこれが今の私だと、ひとしきり泣ききりました。
泣いている間も曲は流れていました。
そして、なぜかその曲のワンフレーズだけ口ずさんだんです。
曖昧な世の中に戸惑うエンジェル
口ずさんだことで、自分の声を自分で聞き取ったことで、
私をとりまく環境、私という世界=今の私自身の「曖昧さ」に
まさに戸惑っている自分がリアルになりました。

根本を見よう。いつまでも この曖昧さ は抱えていたくない。
今まで見ないで来たことが、あるのだろう。
今まで認めたくなかったこと、それを見ることにもなるだろう。
今、それを見よう。
今、どんなところに着地しようと、それを認めよう。
今が、その時。

実感ノートを開いて、きっかけとなった出来事から
順を追って自分のことを自分の言葉で書くことにしました。

…続く
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「続く」と書いているのに次がなかなかアップできず
「墓穴を掘ってるわよ」と言われて、返す言葉もありませんでしたが
なかなか自分の中で考えがまとまりませんでした。

ノートを見直してみると。。。
今回北海道の皆さんとグループトークしたときのテーマは
①弱さについて
②成功するために、幸せを感じるために「ここに直感が欲しい!」ということについて
③「あなたにはこういうことをやってほしい」グループのそれぞれに伝える

こうしたテーマでグループを変えながら1日トレーニングを続けました。
そして、最後。
座りたいと思ったイスに座り、そこに「居合わせた」だけとも思えるそのグループは、
「支えあうことのできる、助け合うことのできる人たち」とのことでした。

最初は、お互いに顔を見合わせてきょとんとしていましたが
話していくと、他の二人のことを私は好きだな〜と思いました。
考え方の癖も、思いを聞くことも苦ではなく、逆に重なる部分もあり
話せばはなすほどに、「ただこのグループになったんじゃないな」ということを思いました。

「テーマ」と思って取り組んでいる間は気づかなかったのですが
今回のテーマは、振り返ってみると…とても深くて
真摯に取り組むほどに豊かになれるテーマだったように感じました。

今になって、今日になって、なぜ自分が書けないでいたのかが
わかりました。
それはまた明日、書きたいと思います。

続く・・・
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