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by bluebean | 2012-12-17 11:25
「それって、本当に好きなことなのかなあ?」

好きなことを本気でやっている人に
こう ドストレート に言われ
自分の中で「ゴリッ」と音がした。

私を納得させようとか、説得させようとか
解釈することなど微塵もなく

「本当に好きなことなのかなあ。私にはそう聞こえないんだよね」

長い付き合いの人ではない。
だからこそ、今の、そのまんまの私で、その人の目に見えたんだと思う。

おかげで、何かが ぱっかり 割れた気がした。

いろんなフィルターをかけて人は見る。それは仕方がないことでもある。
単純に見て知っている時間の長さもあるし、そこに自分の想いが絡み合ってのこともある。
それ故の、過去を踏まえた思いやりもある。
それ故の、延長線上の未来を思っての叱咤激励もある。

ただ
長く付き合っていれば、「わかる」というものでもなく
短い付き合いだから、「わからない」というものでもないのでは?

それは
長く付き合っているから、「わかってくれる」というものでもなく
短い付き合いだから、「わかってもらえない」というものでもない。

馴れや甘え、過信、固定観念、思い込み・・・そうしたものからどれだけ離れられるか。
その裏にある、本心からの逃げやごまかしに、気づけるか。

ドストレートな、つぶやきのようなその言葉を発してくれた友人に感謝している。
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中学生が自ら命を絶ったという
痛々しいニュースを見てから考えていた。

私は目に見える世界も
目に見えない世界もあると信じている。

そして、私たち人間には、それらすべての情報の中から
必要に応じて受け取ることのできる能力が備わっていて
その情報も一助としながら、人は感じ、考え、行動することで
今日まで命をつなげて来れたのだと思っている。

もし、私がその子のことを、見えないけれど見守っているとしたら
「誰が何と言おうと、愛しているぞー! 大好きだぞー! 生きろー、生きろー」
傍で叫びまくるだろう。

それが届かないということは・・・
届かないんじゃなくて、受け取ろうとしなくなったってことなんだろうな。

孤独や寂しさや怒りや悲しみが、心の中で膨らんで
耳を塞ぎ、目を閉じ、口を噤んでしまったのかな。
嫌だ、嫌だ、手で耳を覆い首を振る。温かな呼びかけは振り落とされてしまう。

振り落とされても、振り落とされても
叫び続けるだろうな、その耳元で。

ひとりじゃないよ。ひとりにしないよ。

目には見えないけれど、
あったかく見守るもののいることを想像してみない?

私はそう言いたい、って思った。



「生きていくために
Reiko.S のおすすめ

タマラ・加藤憲子さんのブログ「あかね雲」
大好きな絵本「いつもだれかが
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人の役に立ちたいという思い。
好きな人にはなおのこと。

役に立ちたいし、喜ばれたら、なお嬉しく「もっと」と思う。
そういう時は、動きが早い。
言われたことは、すぐ動く。言われなくても動いている。
頭も体も回りが早い。機転もきく、察しも早い。
タイミングがよく、イメージと行動にギャップがないので
ゴールまでが早く感じる。いわゆるトントン拍子。

この「人」が「他人」のことがほとんどだと思う。
自分ではない、別の人、家族も含まれる。
対象が外にあって、そこに向かう方が、目に見えてわかりやすい。
何をやったのかも、その反応も。

昨日の「アンビシャスコース」のメンタルトレーニングを終えて
私の課題は、今の自分は、対象が外になってしまっていること、だと痛感した。

私の頭に夜の灯台が浮かんだ。


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灯台下暗し。

私も「人」、自分自身が一番身近な「人」だということ。
自分のためになることを、懸命にやっているか。
そのために大事なことは、自分というものを自覚していることだと学んだ。

本当にそうだなと思う。
なぜなら、自分というものを自覚した瞬間、
人は表情が輝き、存在がぱっと明るくなる。
それを見たから。それでこそ、本当に「灯台」だ。

自分の本心。自分を自覚していること。
この二日間で私が一番に教訓にすることは、
「まず自分」ということ。これに尽きる。
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昨日、今日とタマラアソシエーションの「アンビシャスコース」を受講している。
昨日はアドバンストのためのタマラ・ヒーリングの徹底トレーニングで
徹底的に行ったのは、「自己ヒーリング」でした。

今回、受講して本当によかったと思うのは、
自己ヒーリングによって「ポジティブな自分」の心地良さがよくわかったこと。
そして、自己ヒーリングこそが、
私にとって「ポジティブエナジーであるタマラエナジー」を実感した
「原点」だということを改めて思い出したこと。

アクティベーションを受けたものの、
ワークショップなどに参加しても人が感じるほどに自分が感じていないように思い
自己嫌悪の日々を過ごしてた私が
ある日の、そのたった一度の自己ヒーリングで、
「これっていい! すごい!」
そう理屈抜きに実感。

人がどう感じるかの前に
まず自分がどのように感じるかを見ていくうちに楽しくなり
違いや変化を追うのが楽しくなったことで、人の感じることも興味をもって聞けるようになり…

この「原点」を思い出したことで、
自分が今ここに在ることを、すべてひっくるめて、理屈抜きに認められた。
息を吸い、息を吐く、それすらもが幸せで嬉しく感謝の思いが広がり
その広がりと共に私の世界が広く明るくなるのを感じた。

これこそ、まさにポジティブになることではないか。


「まず自分」「自分にできる、ゆえに人にもできる」

かつてヒーリングワークショップで、何度も何度も聞いて来た言葉を思い出し、
改めてそのことを実感した。

ヒーリングは人を癒すこと
その「人」は、自他共に、である。
ここでも「まず自」であることを思い、
「癒す」は、「本来の調和を取り戻す」こと。
つまりは、
人間が生きる基本となる「それぞれのあるべき様に自立する」ことへの
サポートなのだと思うに至った。

私は、もうタマラエナジーと共に在る。
自己ヒーリングもできる。まずはもっと自分に活かそうと思う。
今を大事にする。
目的を見据え目標をクリアにすべく、変わり続ける自分自身を楽しみたい。



創始者、タマラ・加藤憲子さんのウエブサイト「あかね雲」
ブログ「あかね雲」
アクセスハートプロジェクト
NPO法人タマラアソシエーション
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仲間のお誘いで
鎌倉でのランチ会の輪に加わらせていただいた。
ランチしながらの交流会だ。
葛飾・青砥でも毎月開催しているが、最近は神奈川にもご縁が出来て
仲間に入れていただいている。

鎌倉は、上京した時に一番に住みたいと思った憧れの場所。
「あそこは金持ちの住むところだ。今はまだ無理だろう」
社長にそう言われて、そうなんだ、と思い
その後は、仕事が楽しくまた忙しくなって、鎌倉は遠い場所になっていた。

そんな街で、タマラを通して出会った方々と一緒に
自分のこと、これからのことを語り合う時間を持てた。
会話の中には、いろんなヒントがあって、どれだけ話しても尽きることがない。

「また次に会いましょう」

そういって手を振って別れられる仲間がいる。振り返ってまた手を振る。
胸のあたりがほっこりあったかい。その感覚が嬉しい。

久しぶりの鎌倉で
上京した当時の、毎日が楽しくて仕方なかったピチピチとした自分を思い出すとともに
個性豊かな家々の並ぶ街を歩きながら、この街と再びご縁ができたことが
嬉しい一日でした。
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12月になり機関誌の編集も山を登り始めている。
昨日と今日は、国内各地そしてネパールにいる仲間と
skypeで、掲載する原稿について語り合った。

原稿と向き合うことで、
自分の経験や体験や実感や思いや考え方の癖など
自分のことが浮き上がってくる。
人の話を聞くと、また自分の中から出てくるものがある。

豊かな感性。この言葉はとても深いと思っている。
感性は誰もが持ち合わせているが、ネガティブからポジティブまで、
極の極、端の端、底の底まで感じとろうとする覚悟と行動によって
豊かに「なっていく」ものではないか、と思う。

今、一緒につくりあげようと集まっているみんなは
それぞれに自分の感性の「楽でなさ」を経験を通してわかっている。
「程よいということを知らないの?」
自分の感情の傾斜にずり落ちそうになりながら、
時に足を滑らせ、転んで痛い思いをしたあげく後退し、
むなしく途方に暮れる時もある。

そんな話をしていて思う。一人ではないんだ、と。

未来永劫ぴったり一緒というわけにはいかない。
人と人とを分つものはいくつもある。
でも、今ここに語り合っているという事実、
そして、みんなへの愛おしさは、今ここにいる私の中に確かに存在し
私を温め、励まし、凛とさせ、明日へと私をつないでくれている。


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Reiko.S
Writter&Editor
AccessHeartProject
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12月最初の1日は
午前中は、ひとり編集作業、チェック。
午後は、スカイプで編集ミーティング。
その後、校正担当さんとミーティング。
同じお店で、丹野拓子さんのメイク講座帰りのメンバーとしばしおしゃべり(^^)。
帰りに書店で、長沼敬憲さんが編集された骨ストレッチの本を購入。
家事の合間に早速骨ストレッチ。その時は、やってみた、という感覚しかなかったが、
寝る前に気がついた、普段億劫になって後回しにすること(例えば食器洗い)を
さっさとやってしまっている体に!口元ニヤリ。
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