いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

今、私はこのブログと同時に
Amebaブログで「目覚めの直感」というブログも書いていますが
なかなか両立ができません。

すべてが新しく始まる四月を前に、考えて、
両方のブログを1本にまとめようと思いました。

Amebaのブログ名を、
Reiko.S「自分らしく生きる」として
1本のブログで書いていきたいと思います。

REIKO.S「自分らしく生きる」

エキサイトのブログはこのまま残しておこうと思います。

これからもReiko.Sをよろしくお願いします。



***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]

壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく
そしてまた
壁にぶち当たる
悩む
考える
もがく

そして思う、、、
生きていくって
ずっとこんな調子なの?

自分がすごく不器用で、生きるのが下手に感じて
しんどいと思い、
まわりのひとが器用で、上手に生きているように感じて
どうしたら上手に生きられるのか、
そつなく生きられるのかと
気がつくと考えていた。

先日のアクセスハートプロジェクト
「自分を活かすワークショップ」で
「生きる」というテーマのもと
木崎彩さんをゲストにむかえてお話しいただいた時、
「生きるって辛い。でもそれが喜び」
「一つ一つ、自分につっかかってあげると、生きている実感が持てる」

その言葉を聞いたとき、すっと視界が晴れた気がした。

しんどいと感じて、いい。
そう感じる自分で、いていいんだ。

四十過ぎて、生きるしんどさを思うなんて
如何に生きることを楽に考えていたかだな。
そして、如何に人に支えられて生きてきたことに
生きていることに、気づかなかったかだな。

しんどいと感じ、しんどいと思考し、
しんどいと表現して生きる日々にするか。

しんどいと感じ、
そこに浸りそうになる自分を感じつつも
やりたいことや、なりたいことを自分に問いかけ
何のために生きているのかを自分に問いかけ
そうやっていちいち自分につっかかりながら
実感を感じて生きる日々にするのか。

心は決まっている。

今日も壁とぶち当たる。
それでも、ふんばる。自分のために。
自分のためにふんばれば
つながる誰かにも、つながる何かにも
きっと役に立てると思う。

こんな私を今も支えてくれる人のいることに、
そして、かけてくれたたくさんの言葉に

ありがとうございます!




人本来の生き方を伝える 
タマラ・加藤憲子のワークショップ

==============================
3月16日(土)
直感を磨くアクセスハートコミュニケーション

3月20日(祝・水)
ロータス 明日への一歩を踏み出そう!

3月23日・4月27日・5月25日(3日間)
「自分を活かすワークショップ 生きる」
ゲストトーク:木崎彩さん(LOLOSITOA

☆詳しくはアクセスハートプロジェクト
 ウエブサイトをご覧下さい


***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]
直感を磨くアクセスハートコミュニケーション。

今回は、いつもに比べ受講者が少なかったが
タマラさんは、その場に応じ、その場の意欲を見て
どこまでも「磨きたい」思いに即したトレーニングを出される。

結果、今回は「アクセスハードコミュニケーション」
という人もいたくらい
濃厚・濃密なワークショップとなった。

同じ人と組む確率の高いトレーニングというのは
家族や同じ職場、同じチームのメンバーとのコミュニケーション
その状況に近いのかなと思う。

これまでの関わりの中で、自分の中で固まりつつある傾向。
それを持ちつつも、今、その人から発せられるものを
「今が初めて」として
その言葉を、その姿を、受け取る。

さあ、できるか。

この「人」は、自分以外の人でもあり、自分自身でもある。

パターン化しているものが、実はある。
レッテルとも、シールともいう。
私の場合は、「できないダメ子」というシールをおでこに貼っていると思う。
長年貼っていた(馴染みある)シールは、
そのことに気づき、剥がしたけれど、
糊面が残ってしまっている=まだあるな、と感じる。
それは、「癖」ともなる。

そう見る癖、そう考える癖、そう反応してしまう癖。

そんなパターン、レッテル、シールをおでこに貼っていながらも、
「今」繰り出された「人」の発したものを
いかに 真新しく 受け取るか。

さあ、できるか。

たぶん、「自分にはそれがある」と芯から認め、
それを剥がす=変わる努力をしていたら
直感を、素直にそのままに受け取れ
思考に繋げて、深いところで考えようとし
最大限、今、研ぎすまされたところで、
表現することができる。(仮定)

そこを認めたくない、認められないとして、
また、気づかないままにいて
努力しないとか、努力することもまだできない状態だと
「癖」が優先され、直感は次の思考の段階で変わってしまうだろう。

そこのところを今、振り返って考えている。



☆3月16日(土)【東京】アクセスハートコミュニケーション
=============================
詳しくは下記「アクセスハートコミュニケーション」のHPをご覧下さい。


***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]
思い出すだに辛くなるような時間を過ごしても
そのことがものすごい力になる可能性をもって
力を養う時間になっている。

自分ではただ辛かったになっているかもしれない。
記憶からも消してしまいたいような時間であっても
話を聞かせてもらって
私は、その人の持つ「ど根性」は
その時間の中で本当に蓄えられていったのだと感じた。

辛いことは蓋して閉じ込めておきたい。
もう見たくもない。
自分の出来事とも認識したくない。

でも
その感情と向き合って、時間はかかっても
そのことを「経験」と認められた時
そこを越えて来た自分を認められた時
自分が好きだ、そう心から愛おしく思えるのだろう。

人の話を聞く。聞かせてもらう。
その中で思ったこと。
そして、思う。「私はどうなのか?」


もっと自分らしくいきいきと生きるために
================
人本来の生き方を伝える
アクセスハートプロジェクト
================









***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]
ブータンの件で、私が書きたいことは
ブータンの云々の紹介ではなく、枝廣さんのセミナーのファン証明でもなく
一番は、「私はどうなのか」ということを、考えさせられたことだ。

国連から見たら「最貧国」に該当する。
その国が、「国民総幸福量」を掲げて
インド、中国の狭間にいて、ブータンであり続けようとしていること。

私はどうなのか?

この国にとっての英語は、優雅な趣味的なものではなく
枝廣さんの言葉を借りるならば「サバイバルのための英語」だということ。
大国の間で生き抜くため、自分であり続けるための道具なのだ。

私はどうなのか?

ブータンには、GNHによって海外から注目されて視察も多い。
日本からもたくさんブータンに入っているという。
ブータンは、自国のGNHについて、外に対してとてもオープンだという。
海外の専門家の意見にも耳を傾け、良いものは自国に合うようにして取り入れ
「より良いものにしていく」という姿勢でいるし、外へもオープンにしている。

視察に来て、GNHの指標等を“そのまま持ち帰っていく”ことに対して
「自分たちは自分たちの国のことを考えて作り出した。
 あくまでも自分たちの国のこととして作っている。
 日本には日本の実情に合ったものを作ることが望ましい」
枝廣さんが言っていたことを端折るとこういうことだが、
もっと端折ってしまうと、
「なんで自分の国を幸せにするのに自分の国を見ないのか?
 なんで自分の国の幸せを実現していくのに
 外のやり方をそのまま取り入れる(鵜呑みにする)のか?」
という、大いなる、素朴な、疑問だ。

私はどうなのか?

「ぽかん」と脳しんとうを起こしたような感じは、
そんな問いが渦巻き過ぎた結果の
「逃避」「防御」
だったのかもしれないと、今思う。

嫌な自分、情けない自分、どうしようもない自分の面は
見たくないのだ。
薄々分かっていても、認めたくないのだ。
認めたくないのは、怖いからだ。

大国に挟まれ、世界からは「最貧国」と見られ、
私だったら、
追いつきたくても追いつけない焦りや不安、情けないし恥ずかしいし、
何か起これば飲み込まれ、無くなってしまいかねない“怖さ”が
常にある。

でも、それは環境、状況であって、
幸せを感じて生きる、幸せを見出せるということとは、
影響こそあれ、別だ。

「怖さ」は、字のごとく、時に心を覆ってしまう。

私にとって、アクセスハートプロジェクトの
アンビシャスコース「インデュース」というワークショップは
自分の中の「怖さ」と向き合う時間。
今在る幸せを感じて、まだある幸せを感じたい!成功を掴みたい!
自分の中たしかにあるその思いを感じ、
ポジティブな傾きを持つ時間でもある。

まず、自分。まず、自分から。


【今週末アクセスハートプロジェクトのワークショップ開催です】
 詳しくは、下記「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]
先日、枝廣淳子さんの幸せ経済社会研究所による
「ブータンGNHセミナー」に飛び込み参加した。

GNH=Gross National Happiness 国民総幸福量
GNP=Gross National Product  国民総生産

ブータンの第4代ワンチュク国王が、
「GNHがGNPよりも大切」だと言ったのが1972年。
1976年に、国際会議後の記者会見でGNHの考えを発表し、
「経済発展(だけで)は幸せには繋がらない」と言った。

そこから始まる今日までのブータンのGNHについて
枝廣さんの盛りだくさん!だけれども、
ものすごく整理されたわかりやすい説明で
およそ三時間のセミナーは、知りたいことが知れて、
飛び込んだ甲斐があった。

情報は考えるためにある。
自分の中で、自分のために、深く考えを掘り下げたい。
そのためには、なるべく偏りのない情報が欲しい。

枝廣さんの発信は、「こうでなければならない」ではなく
「これも、それも、あれもあるんですね。
 あなた自身に引き寄せて考えてください。
 私は、こう見て、こう考えています」
というスタンスでの発信なので、「圧迫感」「縛られた感」がなく
情報を安心して受け取れる。

知りたいことは知れた。知れたのだが・・・
自分の中で不思議な感覚があって
その感覚は、どういう言葉で表現したらいいものなのか
わからない。
「この感じって、、、なに?」

ちょっと脳しんとうを起こしたのかもしれない。

なんやかんやいいつつも、
かなりGNPな思考になっていることに気づいたから。
しかも、無意識に、無自覚に。

ブータンのGNHに触れ、
なんの違和感もなく、スルスルと自分の中に入ってくる。
国の政策のためのGNHという思想の話なのだが
感覚的には、
すでに子どもの頃に体感しているような、
「知ってる、そうそう、そうだよね」と
新しいことに触れているはずなのに、既視感がある。

何でかな?と思って聞くうちに、
ブータンが仏教国であるという話になって、
何かに触れたような気がした。

・・・つづく。


Reiko.Sからのご案内
================================
タマラ・加藤憲子ワークショップ・イベント情報  <受講者募集中>
================================
【2013年3月】
9日(土)  
東 京:AM10:00~12:00、タマラさんを囲む会
東 京:PM1:00~5:00、アンビシャスコース「インデュース」
10日(日)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
16日(土)  
東 京:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション
20日(祝・水)
東 京:ロータス! 明日への一歩を踏み出そう!
タマラ「能力・才能を意識する」 伊藤明子「人生相談」 花香典子「鑑定」
23日(土)  
東 京:自分を活かすワークショップ「生きる」
ゲスト木崎 彩さん(3回コース)*4月27日(土)5月25日(土)
24日(日)  
東 京:アンビシャスコース「新講座」*本気で能力を伸ばしたい方限定20名
31日(日)  
神奈川:SESSION×アクセスハートプロジェクトコラボセミナー
「タマラエナジーセミナー 、ヒーリング!」

【2013年4月】
7日(日)  
名古屋:アンビシャスコース「インデュース」1日コース
13日(土)  
福 岡:アンビシャスコース「インデュース」
14日(日)  
福 岡:直感を磨くアクセスハートコミュニケーション、ゲスト:木崎 彩さん
20日(土)~21日(日)
東 京:アクセスハートコミュニケーション中級クラス

【2013年5月】
16日(木)~18日(土):屋久島キジムナーツアー

詳細は「アクセスハートプロジェクト」をご覧下さい。


***
blog
Reiko.S「自分らしく生きる」
目覚めの直感
work
アクセスハートプロジェクト
アクセスハートプロジェクトfacebookページ
favorite
あかね雲
***
[PR]