開始前、タマラさんからホワイトボードにある一文字を書くように言われる。

「真」

最初書いた時、「タマラさんに言われて」書いていた。

「落ち着いて、もっとよく考えて」

・・・あ、もう始まったんだ、そう思った。

ホワイトボード全体を見ること。
その中で、どのようにその一文字を書くか。

書く。消す。
書く。消す。
書く。消す。
何度書いても、軽い。
ただ大きいだけでは違う。
ただ勢いよくでも違う。
書く。消す。
書く。消す。
書く。消す。

ざわざわしていた会場が、徐々に静かになっていく。
最後、背中に熱視線を感じながら、静かな熱さの中で書いた。
でも・・・思うように書けなかった。

ホワイトボードが「今」という時空だとしたら
そこに書き表されるべき「真」は、私。
「本来の私」だと思う。

おそらく書いたのは「こんなもんかな…」としている私だった
そう思う。
今の自分が全部出ていたと思う。

「真」の文字を書くところから始まって
タマラさんが話を始められた。




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今年最初のアクセスハートコミュニケーション。
数日前に

年頭のセミナー、何かがあります。
目には見えず、手に取れず、だけど掴める何かがあります。
何かを求めている方は、この一年をより良くする為にも受講して下さい。


講師であるタマラさんのこのメッセージが「あかね雲」にも掲載された。

「掴める何かって…なんだろう」

スタッフである私にも…それはわからない。
タマラさんのワークショップは、もう10年近く受けて来ているが
ワークショップタイトルは同じでも、内容は毎回違う。
その日、その時の、会場に集まっている人によってフレキシブルだ。
だから、同じタイトルのワークショップでも
何度も参加する人、別の地域での開催にも参加する人などもいる。
「出ないと損した気がするから」
出ることが、自分にとって得だ感じてくださる。
実感あってのその言葉だと思うと、
スタッフである私も嬉しい気持ちになる。

今回のワークショップは、タマラさんの「メッセージ」もあって
「掴める何か」を掴もうと40名近い参加になった。

その輪の中に私も入れていただいて
ワークショップがスタートした。

つづく…

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ジェラシーを感じることがある。
その感情に翻弄され、気持ちが重くなる。
ジェラシーは、その「人」に向けたものだと最初は思う。
その人が羨ましい。妬ましい。

そんな自分に疲れて来た。嫌な自分。嫌な状態。
「この感情の根本には何があるのか知りたい」
そう思って、インデュースをやった。

大きく息を吸い、気持ちよく吐く。それを繰り返し
頭らから順に、自分自身をイメージで軽くしていくと同時に
タマラのエネルギーで満たす。
そして、呼吸を意識しながら、軽さと明るさに身を委ねる。

しばらくすると、「もういいやろ」というスカッとした気持ちがわいて来た。
まだジェラシーについて消化していないよな…と頭にはあるのだが
自分の中から「もういいやろ」と、
覆われた雲が切れて青い空が広がっていく感じ。

もういい。この感情に浸っているのは終わり
知りたいのは、この感情が起きた原因。

その「人」へのジェラシー、ではない。
その人の「やったこと」に感情を刺激するものがあるとわかる。
そして、その人がやったことは、自分も「興味があること」だとわかる。
興味があるが、自分の中では進んでいないこと。
だから、進めたその人が羨ましいのだ。

つまり、「私もその分野をやってみたい」んだとはっきりした。
やってみたい。興味がある。その気持ちに面と向かうと、
ジェラシーは消えていた。
不思議なくらい、何も気にならない。
それどころか、そこからさらに自分の本心と向き合う。
そして、さらなる「ありのままの自分」が見えて来た。

すっとーんと腑に落ちると
その瞬間から、「何から始めようか、どうやってやっていこうか」
頭がどんどん働き始めた。

自分の望むところを思うと、
今の私では足りない事だらけだということがはっきりした。
これまでだと、またここで凹み面倒くさくなるのだが
そわそわ+わくわくしている自分を感じている。

インデュースは、「自分とのコミュニケーション」。
タマラさんのワークで4日、自分では思った時にやってきたが
このインデュースで
自分自身の「地ならし」をしているのではないかと思った。



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銀座のアップルストアに行った。

修理をしてもらいたくて出掛けたのだが
事前にネットで予約しなければならなかった。
門前払いか…と思ったが、そこは「アップル」。
店員さんは、誰もが使えるその場にあるデモンストレーションの1台から
アップルのサイトを立ち上げ、修理の受付を一緒にやってくれた。

感動1(デモ機でやるって発想なんだ!○○用っていう発想じゃないんだね)

ここからこうやって申し込むんですよ、と
店員さんと画面をみながら並んでやるので、
次回は自分で出来るし、
事前申込が必要ということがしっかりインプットされた。

時間まで少しあったので銀座をぶらぶら。
再びストアに戻って、店内奥のガラス張りのエレベータにのる。
普通は行き先階を自分で押すはず。
でも、誰も押さない・・・にわかにドキドキ。
そこにあった、今どこの階にいるかを点灯させる数字に触れてみる。
「あ、このエレベータ、自動運転みたいですよ」
私の後にいた女性が教えてくれた。
「そうなんですか! やだ、押しちゃった・・・」一人赤面。
カゴにのっていた外人ファミリーがそのことを話題に何だか話してる。
私の語学力でもわかりました、その話、私のことですよね?(^^:)

感動2(エレベータからワークショップも垣間見えるんだ!)

3階だったと思う。
シアターのようになっていて、画面をみながらのワークショップ。
私たちエレベータのカゴに乗っている人間は、
スケルトンの壁を上下に移動しながら各階を覗き見していく感じだ。
エレベータは、よくある「ポーン」という音とか
「ドアが閉まります」みたいな音は一切発しない。
無駄な音を立てないので、ワークショップ中に、ドアが開閉しようと
受講している人は気にならない。
私たちも壁になって何をしているのかひととき知ることができる。

4階の修理の階にいくと、エレベータのカゴの前でスタッフが数人待っている。
ちょっとこれにはドキドキしたが、「お名前とご予約時間を」と聞かれ、
その人が対応してくれるという流れになっているようだった。
私の担当になってくれた男性は、私の説明のポイントを上手く掴んでくれて
迅速に「最高の決定」をもたらしてくれた(^^)/
「私の話のポイント」を掴んで、聞いてくれる人に対して
好感を抱きますね。
その人を通して、アップルという会社がさらに「いい会社」になる。

感動3(決定権が現場にあるっていいわ!)

帰りは途中階で降りたので、そこからは階段でおりた。
が、その階段が、一度数段上がって、そこから下に降りるようになっていた。
一瞬戸惑う。
そう、アップルの建物の中で、私は「一瞬戸惑う」ことが多かった。
修理の受付、エレベータ、階段・・・。

フロアには、スタッフの数が多い。
それに比して、説明書きやポップみたいなものは、
ほっとんど目につかなかった。

私は自分の感じた戸惑いと、
説明書やポップの少なさとの関係を帰り道々考えていた。

そして、私はその都度、人に聞いたり、教えてもらったり、
私の頭にはそこにいた「人」がはっきり残っていることに気付いた。
肝心なところに、いつも人がいた。

コミュニケーション。

ここでは主役はあくまで人間で、人間の人間らしい部分
(知りたいと思うこと、戸惑うこと、顔を見て話をすること、
 意見の相違、わかりあうこと、共感すること、
 感じること、想像すること…など)
これらを、(あえて)残そうとしているのではないか。

作業ベースはコンピュータのシステムで快適にします。
ただ、あなたがいて、私がいます、その根本を感じる場
何よりの快感として、尊重します。

「何が起きるかわからないっていうのが楽しいじゃない?」

簡単に言えば、そういうこと。
気持ちが動く、感情が動く、どきどきする、わくわくする。
一瞬にして、変わっていく自分という存在。
誰かと触れあって、一瞬にして変わっていく自分という存在。

最たる不確定な存在である「人」がいる。
人を尊重する。
そこがアップルストアだった、そう思いながら電車に乗った。




【アクセスハートプロジェクトよりお知らせ】

【1月12日(土)】
思考力を鍛える
トラストハートディスカッション
午後1時半~5時 ※受付1時15分
受講費:5,000円

【1月13日(日)】
直感力を磨く
アクセスハートコミュニケーション
午前9時半~午後5時 ※受付9時15分
受講費:10,000円

会場は、いずれも「かつしかシンフォニーヒルズ別館」
(東京都葛飾区/最寄り駅:京成線青砥 下車徒歩約7分)
http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/sym_access.html

お申込み/お問合せは アクセスハートプロジェクトまで。
http://www.accessheart-project.info/


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何がどうとまだ上手く説明はできないのだが
今日、友達と話をしながら
結論としては以前と同じことを話しているけれど
階層を1つ掘り下げて、そこからの理解、そこからの視点で
結論としては同じことを話している、という感じがした。

以前と今との間にあるのは、
自分とのコミュニケーションに役立つ「インデュース」を受けたこと。

インデュースからは、
呼吸と同じくらい「素直に」ということを、今一番吸収している。
真正面で視る。「逃げない、避けない、ごまかさない」だ。

自分にわかる、ということは
自分の中にも「ある」ことだからと思っている。

自分にもあることだから、素直に、まっすぐに視ようとしたら
今わかるところで、必要なことを掴めるんだという「感覚」があった。

この感覚を言葉に落とし込む…ここでも「言葉を茂らせないように」
(注意事項)


【アクセスハートプロジェクトよりお知らせ】

【1月12日(土)】
思考力を鍛える
トラストハートディスカッション
午後1時半~5時 ※受付1時15分
受講費:5,000円

【1月13日(日)】
直感力を磨く
アクセスハートコミュニケーション
午前9時半~午後5時 ※受付9時15分
受講費:10,000円

会場は、いずれも「かつしかシンフォニーヒルズ別館」
(東京都葛飾区/最寄り駅:京成線青砥 下車徒歩約7分)
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アクセスハートプロジェクトの「インデュース」を受講するようになって
呼吸することが好きになった。

生きていくことに不可欠
というか
生きている状態そのものである「呼吸」について
好きになった、というのはおかしい話かもしれないが
これまで呼吸に対して、
「私はあまりいい呼吸をしていない」と思っていた。

自分では気づいていなかったのだが、
とても呼吸が浅かった。
ある時そのことを指摘され、気にしはじめたら、やっぱり浅い。
浅いだけでなく「潜ってますか?」と言うほど
呼吸していないような時もあり
思いっきり吸い込むが、吐く息がオドオドしていたり、
吸うも吐くも、ひくひくひくっと泣いた後のようになって、
すーっと出入りしない。

そんなこんなで「呼吸」というものに下手意識があった。

インデュースは、呼吸で始まり、呼吸で終わる。
「息を吸うのも幸せ、吐くのも幸せ」
それが私にとってインデュースで得た最初の実感だった。

今日のワークでは、図らずもタマラさんがその呼吸について触れられた。
インデュースにおいて、「大きく吸って、気持ちよく吐く」ということは
バランスをとる、バランスを整えるものだとのことだった。
今受け取れるものを大いに吸い、今吐き出せるものを気持ちよく吐き出す。

最初は大きく吸えないこともあったり、吐き出すのがオドオドしていたりしても
二回目、三回目と繰り返すことで、大きく吸い、気持ちよく吐けるようになる。
「最初の実感」が、それまでの下手意識を払拭してくれたんだと思う。
一度目がひくひくでも、「やっぱりだめだ」と思わなくなった。

呼吸は日々に行い、死ぬまで続くもの。
それに対して
「やっぱりだめだ」と思っているのか
「幸せ」と思っているのか。
×365日。
×24時間。
繰り返すその差は大きい…と思った。


■Reiko.Sからのお知らせ■
今週末は東京で
「トラストハートディスカッション」
「アクセスハートコミュニケーション」
2つのワークショップ開催です。
詳細は「アクセスハートプロジェクト」ウエブサイトへどうぞ。

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体、そして心。
私という人間の外側から浸透し、バランスが整い、
本来のポジティブな状態になっていく。
この心地よさを、体と心で記憶していく。

そして、いよいよ根本的な「生き方」へとテーマが移る。
4回目と5回目。
テーマは「2013年の収穫」。

4回目は「今年の収穫はどのくらいのなのか」
5回目は「その収穫を確実に得るために
     自分のサポートとなる人、ものは何か」


タマラのエネルギーの性質として、私が一番感じるのは
「何事もはっきりさせる」ところ。
そして、ことある毎に言われ、問われ続けている、
「本気」であり「本心」。

つまり、タマラのエネルギーの新しい活用方法であるインデュースは
今年の収穫について、またそれを確実にするためのサポートについて、
本気で、本心から、素直に「掘り下げん!」とすれば、それを促し
本気で、本心から、素直に「示唆するところ」を求めれば、それを促し
本気で、本心から、素直に「知りたい」ことを、でてくるように促す。


「自分から、取り組む。
 自分から、求める。
 自分から〜ですよ。
 待っていてはダメ。
 待ちの姿勢はやめましょう」



タマラさんは、最初にそう言って4、5回をスタートされたが
その事を痛感したのは、4回、5回を終えて、すっきりしない自分を感じ
翌日も考えて、タマラさんにもう一度、自分の考えを話してからだった。
まだまだ「わかったつもり」だった。
すっきりした分、悔しさがはっきり込み上げて来た。

インデュースは、自分の ときめき に、素直で、正直であればあるほど、
どんどん深部へと進むのを促してくれるように思う。

馬鹿には勝てん。
もののけ姫のラストの方で、
あの坊さんが石の上でぼそっと言った言葉が浮かぶ。

どんな理屈も、魂の前では「ただの理屈」でしかないのだ。

世の中で生きていく中では、
へ理屈いう、嘘もいう、言いわけする、逃げも甘え、何でもやってしまう。

でも、自分の前でまで、どうしてそういうことするんだよぉ!と思った。

「知りたいんだろう、
 何よりも自分の人生の意味を、
 価値を、自分が在るということを!」


自分に言い訳してどうするの?
自分に嘘ついてどうするの?
自分をごまかしてどうするの?
自分に理屈でああだのこうだのいって…どうするの?

でもやっちゃう。でも「自分らしく生きたい」。
この大いなる矛盾が 浮き袋 となって、
あえなく海面に浮上してしまう。

自分の今の姿がはっきりしたインデュース。
この自分から、どこまでも深化していこう。




     

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インデュース3回目は「心の傷を癒す」がテーマだった。

「一度も傷ついたことのない人は誰一人いません」

みんなそれぞれにうなづいていた。
「傷だらけの心」ともいっていい、
その心は傷跡(かさぶた)=記憶を残している。

傷跡を残す、それは大切に思うことにつながっている。

その言葉が心に残った。

傷つくという記憶を残すということは、完全に癒えることはなく、
傷つく前に戻りはしないということ。
「なし」にはしない、ならない。
だからこそ、私たちはお互いを大切に「できる」。
そう話すタマラさんの言葉は、深い。

心を癒す時間が、今までよりも豊かに感じられた。
自分自身への、傷ついた経験への、傷ついたり、傷つけたりしたその時の相手。
記憶への眼差しが明るくなっていく。

心の傷を癒す話の後、実際にインデュースをする。

私の場合は、まず体に痛みを感じた。
体を癒したときと同じように、痛みとして感じたところに意識を向ける。
大きく吸って、気持ちよく吐く…という呼吸を意識しながら
(もう大丈夫だよ)と自分に話しかける。
するといつしか痛みがなくなっていく。

背中に感じた痛み、それが終わると今度は腰に。
何かの、いつかの記憶とつながっているのだろう。
(いつも背後からだな…)なんて思っていると、
今度は、突然犬に噛み付かれているようなビジョンが浮かんだ。
思わず「きゃ〜〜〜〜」と、手を振りそうになった。

(私って、本当にびびりだな〜。もう大丈夫、大丈夫だよ)

体に重さを取り戻し目を開けると、
さっきよりもさらに自分が落ち着いているのがわかった。

「この体気に入ってる」から、
今度は、どっしりした自分の居心地の良さに
なんとも言えない、、、愉快さが全身に広がっていった。


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ここに書くことは、あくまでの私自身の体感であり実感ですが
「インデュース」ってどんな感じなの?の一例として
読んでいただけたらと思います。

***

タマラのエネルギーを活かす方法としての「インデュース」のやり方は、
それ自体はとてもシンプルなもの。
目を閉じ、大きく息を吸い、気持ちよく吐くという呼吸から始まって、
体を軽くし、タマラエネルギーに満たされ、自分自身の軽やかさを楽しむ。
そして、体の重さを取り戻し、再び大きく息を吸い、気持ちよく吐いて、
目を開ける。
時間にして5分ほどだ。

最初2回は、体に焦点を当てた。
タマラさんのリードで、1回目はとくに何もきめないでノンテーマでやった。
目を開けると、体の感覚が軽く楽になったのを感じた。
暮れからの体のゴリゴリ感が、布巾で拭き取ったかのようにすっきりした。

そして、私は新発見をした。それは
「私は自分のこの体が、すごく気に入っている」ということ。
昔から、自分のスリーサイズもよく知らず、
体重も身長もだいたいしか知らないで来た。
特にぺったんこバストは、はかりたくもなく・・・
来世は絶対グラマラス!と決めている。そんな私が、である。

頭から足先まで、体を軽くしていく時、
自分の体をもう一人の自分が触れる感じでイメージしている。
体に触れる手が見えた時、
「なんてきれいなラインなんだろう」、そんな思いが浮かんで嬉しくなった。
好きな仏像があるが、それに触れたらこんな感じなんだろうか…。
胸の小ささも、私はけっこう好きなんだと思った。
私は、私のこの体が気に入っている。とても幸せだった。

2回目は、「私の体が今どうなのか知りたい」というテーマでやった。
すると、左の奥、左の肩、左の腎臓付近、右の肩の当たりに
…どういったらいいのだろう
軽い痛みのような、「ここだよ」という程度の痛みのような感覚があった。
弱い箇所、疲れが溜まっている箇所なのだろうと思う。

同時ではなく順番に点灯するかのように軽く痛む。
目の奥に感じ、目の奥に意識を向ける…しばらくすると感じなくなる。
すると肩に痛みを感じ、肩に意識を向ける…少しすると感じなくなる。
そんなふうに、それぞれに意識を向けて、痛みを感じなくなって終わった。

目を開けると、体の余計なものがない感覚に加え
気持ちが明るく落ち着いて、
周りにいる人の様子を冷静に見ていることに気づいた。
この変化はたぶん「自分の体を気に入っている」ということによって
「私である」ことを幸せに感じたことによるものだと思った。

タマラさんは「自分の体のメンテナンスに役立ててください」と言われた。

気づかずに心身に負担をかけていることも往々にある。
埃は、音もなしに積もる。
ある時気づいて「いつの間に!」と思ってびっくりするが
病気も同じかも知れない。

インデュースで体を知ることは、「いつの間に!」を回避にもなると思った。



つづく


☆1月の「インデュース」
 日 程:9日(水)午後1時半〜5時(受付1時15分〜)
 場 所:かつしかシンフォニーヒルズ別館
(東京・葛飾/最寄り駅:京成青砥)
 受講費:5,000円
 お申込み/お問合せは アクセスハートプロジェクトまで

 
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今年最初のアクセスハートプロジェクトのワークショップは
「インデュース」。

タマラエナジーを活用する方法の一つに「自己ヒーリング」がある。
最初は、その徹底的なトレーニングをする目的で、
トレーニングワークショップを企画した。

きっかけは自己ヒーリングだったが、結果として、
「人本来の生き方」を伝えるタマラ、
人がいきいきと生きるためのサポートとなるエネルギーである「タマラ」が
どう役立つのか、どう活かせるのか、そのエッセンスを自ら体感、実感できる
そして、自らの「進度」とともに進化し深化するセミナー
「インデュース」が誕生した。

インデュースには「〜を引き出す、〜を誘発する」という意味がある。

これはタマラさんのワークのすべてに通じるのだが
どこまでも主体は自分であり、「自分で自分の○○を引き出す」ことがベース。

まず自分。出発点は自分。

「こうなりたい」「知りたい」「わかりたい」「掴みたい」「到達したい」
さまざまな「〜したい」が根本。
それがあって(目的地、目標地点)すべてが動き出す。
目的、目標が明確なら、動きはより的確になる。
事の大小ではなく、「ぼんやり」を「はっきり」に変える。

例えば、健康に年を重ねたいという希望があるとする。
健康に年を重ねるということは、どういうことか。どんな姿でいることなのか。
それが、「病気をしていない状態」であることとなれば、
今からできることは何だろうと考え始めるだろう。
すると、まず「今の体の状態を知りたい」と思う。
知ることから、次に何をすればいいかを考え行動することができる。

今回のセミナーでは、
タマラエナジーの活用方法としてのインデュースを5回行った。
1〜2回は、体を知る、癒す。3回目は心を癒す。
そして4〜5回目は「2013年の収穫」についてだった。

つづく・・・



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タマラ・加藤憲子さんのblog「あかね雲」
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夕食の支度をしながら、Eテレの「ロボットがやってきた! その時人間は…」という番組を見聞きしていた。

ロボットというと「加減をしらない」「決められたことをする」という感じがあったのだが、今、開発中のロボットは…人の感情をよみとり、それに合わせた反応をするとか、その人のキャラクターをもつかんで、社交的な人にはオープンに、内気な人にはロボットの方でリードする、そんな「接し方」をさまざまなに変えるような「人っぽい」ロボットが次々に生まれている。

人工知能という言葉が時々聞こえて来た。
よく知らない言葉なので、今度調べてみよう。

まな板に向かいながら、聞こえてくるナレーションやインタビュー。

「今はまだロボットを必要としないけれど、いつか私が忘れっぽくなったら
 その時はロボットを必要とするかもしれない」

フランスの番組だったが、フランスでは高齢化社会の到来に向けて介護等の分野でのロボットの活用を準備しているようだった。(再放送でまた確認してみようと思う)。看護、介護、医師や医療現場のスタッフのヘルプとして、研究実験が進んでいる。

人間はロボットにはなり得ないし、ロボットは人間にはなり得ない。
番組を垣間みながら、人間のようなコミュニケーション能力をロボットで再現したい、近づけたい それが根本なのかな、と思った。

ロボットとコミュニケーションする。
それを「楽しい」と思うか「嫌よ」と思うか、人の反応も様々だった。自分が何か出来なくなった時には、サポートしてもらうその位置づけでなら「あり」という反応もあった。

野菜を洗いながら、下ごしらえしながら考えていた。自分の仮説。

研究が進む上では、人間がそういう「人間みたいなもの」を生み出すことの明確な「目的」と、人間同士のコンセンサスの上という「範囲」が必要だろう。

例えば、高齢化が進む→介護人材の不足・雇用環境の悪化が問題→そのサポートとしてのロボット開発という感じで、介護分野での雇用環境の最適化 ということに「おいて」、であれば健全に開発は進むように思う。(もちろん、その仮定においてはさまざまな失敗に基づいての課題が浮上すると思うが)

それが、目的なく単純にテクノロジーがどこまでできるのか、人間の欲望にのみ基づくとなると、なんとなく怖い。変態ロボットが現れたら? 善玉と悪玉じゃないけれど、いいロボットと悪いロボットが現れたら?
アニメの世界だなあ。

…とか考えながらみそ汁が出来上がる。

でも、介護や医療の雇用の問題を考えても、なぜロボットなの?とも思う。きっと高齢化が進んで、介護分野の人材不足がいわれても、同時に仕事の無い人もいるはず。もちろん向き不向きということもあると思うが、その人たちに教育の場が与えられ、仕事の場が与えられたら…きっとこうしたことは考えられているだろう、それを凌駕する高齢化の予測、それへ準備だとしたら…

人間である

その一点において、極太でありたいと思った。

番組の中、最先端のロボット開発をする女性の研究者が研究室に向かうところが映った。
建物の入り口のドア。彼女はドアノブに手をかけ、引いて開け、中に入った。
なんでもないシーンだけど、この映像が脳裏に焼き付いている。
いつかこの女性に会って話をしたいと思った。


***
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あかね雲
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私の毎日の日課は
タマラ・加藤憲子さんの『あかね雲』というブログを読むこと。
これについては、facebookで長々と書いたので、すでにお読みの方も多いと思いますが
ブログにも掲載します(^^)

***
お友達の皆さん、こんにちは。
今日から仕事始めの方も多いと思います。
風の強い東京ですが、風は動力にもなります。
追い風を受けぐんぐん進む、そんな一年にしたいですね。

毎日毎朝、楽しみにしているブログがあります。
10年来の人生の先輩であり今は上司でもある
タマラ・加藤憲子さんの『あかね雲』というブログです。
http://akanegumoasuhe.blog88.fc2.com/

このブログは、はじまりから現在に至るまで
ずっと人の生き方を伝えています。
人としての在り方、心、魂、体。
感情、思考、表現、直感、陰陽、ポジティブ、ネガティブ。
目に見える世界のこと、目に見えない世界のこと。
これから確実に私たち人間が生きてく上での
重要課題になると感じるあらゆる「エネルギー」のこと。
そして、さまざまな「仕組み」について。

このブログが好きなのは、今日必要な「何か」を得られる、そんな感覚があるからです。妖怪ちゃんのユーモラスな話であっても、今日を過ごすための心の「ごはん」とでも言ったらいいでしょうか。元気が出てくるんです。

不思議なお話しもありますが、故郷が仏教への信心深い土地柄であったことや、ひいばあちゃんから実際に見た「きつねの嫁入り」やムジナに化かされた話をよく聞かされていたこと。子どもの頃の不思議な体験。大やけどを近所のおばあさんの祈祷と熊の脂で治してもらったこと…。そんな育ちのせいか、このブログの話は、不思議だけど不思議じゃない、懐かしさと純な気持ちになれる…それも、大好きな理由の根底にあると思います。

毎日いろんなことがあり、いろんな気持ちになりますが、一日の始まりにこのブログを読んでしゃきっとしたり、笑ったり、考える、気づくきっかけをもらえるのは有り難いことだと思います。

今日のブログを読んで、facebookでつながっている皆さんにもご紹介しようと思いました。楽しみを独り占めしたがるところが子どもの頃からありますが(苦笑)、そろそろ卒業します(^^)

いろんな違いはあっても「生きている」という点では、みんな同じだと思います。私が毎日の楽しみにしているように、どなたかの心に残ったら嬉しいです。
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『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ』

山本五十六海軍大将の言葉が、頭をこだまする。
「褒めてやらねば・・・」自分のことを思えば、確かにそうなのだとわかる。

初蹴りにいそいそ出掛ける息子を見送って詠める 
 好きなこと あるのはいいと 言い聞かせ

好きなことをする、やったことを褒められる。
人は気持ちがポジティブになると、原動力スイッチが作動するのだと
息子を見ていると本当によくわかる。

面倒なことも、苦手なことも、嫌なことも、
その先に「好きなことをやってる自分」を描ければ、
きっと自発的に動きはじめる、そう仮定する正月3日。
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# by bluebean | 2013-01-03 23:43 | 親子
数日前のこと。
歯磨きをしながら、中学時代のことを思い出していた。
ふと、別の中学の女の子と文通をしていたことを思い出した。
剣道部で、郡部の大会などで会い、仲良くなって文通していた。
同じ高校で剣道ができると楽しみにしていたのだが
最終的に友達は進路を別の高校に変え、お互いにそれぞれの道に進んだ。

そんなことを思い出し、歯磨き終了とともに、頭は切り替わっていたのだが
今日、なんとその子からfacebookの友達リクエストが届いた。
「もしかして青豆さんですか?」
あまりのことに、実家に向かう電車の中で思わす叫ぶところだった。
体にはぞわぞわっと鳥肌が立った!

そして、確信した。
「自分の受信・発信力は確かに上がっている」と。
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# by bluebean | 2013-01-02 23:59 | 直感
このブログを読んでくださっている皆さん

新年あけましておめでとうございます。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今年は昨年よりも発信出来ることが多くあるように
感度を高め、表現力を磨いていきたいと思っています。

2012年
一番の経験は、
「アクセスハートプロジェクト」での活動です。
とにかくとにかく夢中に走った!1年でした。
ライター・青豆礼子の活動は小休止という状態ではありますが
声を掛けてくださり「書く仕事」をいただけたことにも
心から感謝しています。
家の中は・・・「大人二人、子ども一人」から卒業し
「大人三人」という景色に変わりつつあります。


そして2013年。
一日之計在晨、一年之計在春、一生之計在勤、一家之計在身(『月令広義』より)
一日の計は晨(あした)にあり、一年の計は春にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり
計画を立て、決めて、動く。
何事においても、目標達成をしっかりイメージして実現する一年としたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
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