寝込んで思ったこと

1月のダウン以来2度目のダウン(==;)

インフルエンザの餌食になってしまいました。

その間の出来事をいくつか書きますね。

●寝込む前「もう!なにもしてくれないんだから!」と
 夫に対してすごくイライラしました。
→たぶん、もう症状が出てき始めていたんだと今は思えます。
 ヒドイ言葉を並べたくった私は、それで夫に「助けて」と
 言っていたんだと思うのです。(甘えがあるんですね、夫に)
 ☆気付き、反省しましたので、これに学んで、次からは
  こうならないようにします。

●40度近い熱。がんがん割れそうな頭を抱えて自然に涙が。
 「今日、うれしいことがあったよ」という息子が輝いて見えました。
→嬉しいことは、けん玉検定で「ひこうき」をクリアしたこと。
 難しいんですよ〜ひこうき。玉を持って、剣のほうを下からぶわ〜んと
 回して、玉の穴に差すんです!
 しかし、なかなか入んない。何度も何度も「あれ?」「あれ?」と
 言いながらチャレンジする息子の姿に、頭痛も忘れて見入っていました。
 
●私を「インフル」と命名した息子が、夫からの電話を受けて
 喜び勇んで、私のそばにきて話したこと。
→「お父さんとお母さんは、ケンカすると怖くてすごく嫌だけど
  こういう時のチームワークはいいなって、ぼく思うんだ」
 電話で夫は息子に、何を言ったんだろう? 
 そんなに 熱い 言葉をいったんじゃないと思うんです。
 でも、息子は、夫の言葉に 何か を感じたんですね。
 頭痛が止んでから、そのことを考えました。「彼は何を感じたんだろう」と。
 チームワーク……。
 人は、頼まれたことはやりますよね。
 時にはそこに損得をからめながら、「こうするから、こうしてくれる」
 「こうしたんだから、こうしてよ」みたいなやりとりをします。
 この日の夫には、そういうのがなかったんですね。
 私が何も頼まなくても、早く退社し、スーパーによって、「これから帰るよ」と
 息子に電話をする。そういうことが、息子にとってチームワークなんだなって
 息子はそう捉えているんだな、ってことがわかりました。
 私は、布団の中で嬉しくなりました。

●夫と息子、男同士の夕食風景。
→客観的に(布団の中から)この様子を見れたことは良かったです。
 ベタベタするでもなく、無関心なわけでもなく、
 男同士っていいな〜と思いました。(私はいつも極端だから~~;)
 
●夫のおかゆがおいしかった〜(^^)
→ほうれんそうと卵のおかゆさん。スーパーで冷凍のほうれんそうを買ってきて
 たっくさん作ってくれました。2人は「味がしないね〜」なんて
 言いながら食べてたけど、私にはすご〜くおいしいおかゆさんでした。

●支えてくれる人がいる。
→夫と息子、2人が自分たちで自分たちのことをし、
 私を存分に休ませてくれたことに、心から感謝しています。
 いつも息子にガミガミ言ってるけど、それは本当にガミガミが必要なことも
 あるんだけど、中には、私のペースに進まないことへの苛立ちもあったと
 思いました。
→それから、タマラ・ヒーリングのヒーラーさん。どうにも頭痛が耐えられなくて
 メールで「応援して〜」と送ると、すぐに「送るよ〜」「頑張って〜」と
 返事とともにエネルギーを送ってくれます。
 やってもらった嬉しさ、喜びを知っているから、人に手を喜んで差し伸べられる。
 そのことを、シンプルに実感しました。
→病院に行った帰りに、息子の同級生のKくんちのスーパーに寄ると
 「大丈夫なの?」と、みんなが声をかけてくれました。Kくんパパからは
 「ちゃんと食べてるのかなって、今夜あたり差し入れに行こうと思ってたんだよ」
 と言われ、ジ〜ン…。どんなに忙しくても、「忙しくてイヤ」という顔を
 一回も見たことがないKくん一家。息子が遊びに行きたがる気持ちが
 つくづくわかりました。(私は忙しいって顔ばかりだもんね~~;)

そして、いっちばんは

「いつもの私」が、なんて恵まれていたのか、ってこと!

ほんとうに 感謝 です (^^)/
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by bluebean | 2005-03-18 12:26 | つながり