明るい人、元気な人の共通項

ライターという仕事を通して、意思とは関係なく(笑)、

いろいろな人と会ったり、電話でお話をしたりします。

限られた時間、それも1度きりの出会いであることが多いのですが

今、その方が 喜・怒・哀・楽 のどの感情を強くもっているのか

なんとなく伝わってくることがあります。


喜びや楽しさが伝わってくる人たちには、1つ共通しているものがあります。

それは「夢」です。

元気な人は「夢」を持っていることが多いですね。

「来月は○○するのよ」とか、「今年は○○へ行く計画なの」とか、

漠然とした「したいな〜」というレベルよりは、

もう少し具体的で明確になった「夢」です。

いつ、どこで、だれと、何を、どうする。

おそらく本人の頭の中では、

くっきりと「夢が叶った様子」が描けているのではないでしょうか。


私が「おおきなさくらのき」を書くきっかけになった

臥龍桜の桜守 大江稔さんは、今年の夏で98歳になられますが

会うたびに、お電話するたびに、「夢」を語ってくださいます。

夢の達人、かもしれません(^^)

○火事で焼けた山に、桜の苗木を植樹すること。

○詩歌集を刊行すること。

○どこそこの桜を見にいくこと。

いつもいつも、「自分がやれば出来る夢」を、心に描いていらっしゃいます。

あら、書いてわかりました。↑「自分がやれば出来る夢」なんですね(^^)

そう、皆さん「人任せ」ではないんです。

自分で、自分の足で、「夢」を現実にする道を歩いています。

そうやって自分の現実を省みると「〜しなければならない」と思っていることの

オンパレードです。

これはもったいないですね(~~;)

私も、今日から「夢の達人」に入門します(^^)/
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