シンプルに、明解に思うこと

ついさっき、私が図書館で経験したことは

もしかすると「偶然」という言葉で片付けられてしまうものかもしれません。

さて、どんなことか。

私はある本を探していました。

小さな図書館ですが、その全ての棚をくまなく探すのは

ちょっと「ぼ〜」としてしまうほど、目と脳みそが疲れました(==;)

そのときの私の思考は、こんな感じでした。

「あるかな〜、パソコンで検索した方がいいかな〜、
 司書さんに尋ねた方がいいかな〜、どこの棚かな〜、このへんかな〜、
 ちがうな〜、どうしようかな〜、まあいいか〜。
 でもな〜せっかく来たんだし、でもないな〜、あ〜つかれるな〜…」

図書館をウロウロする私と同じで、脳みその中もウロウロ、

気持ちもウロウロでした。


ウロウロというと、なんかすっきりしませんが

ウロウロしている間に、「あ、これ読んでみたいな。あ、これは夫が読むかも」と

数冊の本と出会うことができ、それはそれでラッキーでした。

もちろん、「目的の本に出会えていない」ことには変わりありません。


ふと、私の脳みそが違う思考をしました。

「○○○○という本は、ありませんか?」


その次の瞬間、視線がとまったそこに、

まさに○○○○というタイトルの本があったのです(@@)ォォ!

え〜〜〜〜〜〜〜! さっきこの棚、端から端までみたんだけどぉ。

不思議だな〜と思いながら、でもニコニコしながら(^^)、

その本と他の本をダッコしてカウンターに向かいました。


図書館からの帰り道、自転車をコギコギ

今、経験したことを「おさらい」していました。

叶えたいことがあるとき、心に描くこと、言葉にしてもビジョンにしても

それはたぶん シンプル で 明解 な方が、いいのでしょう。

私の場合はなぜか疑問形でしたが、あの言葉が、

あの瞬間の私の ストレートな思い でした。

そうして発した電波が、ピピピ!とあの本をキャッチしたのかもしれません。


もし、心から叶えたいことがあるのなら、シンプルで明解な言葉で思う、

思い描くことは、実現への第一歩
、そうAomameは思いました。
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