4人の絵のあるお店に連れていってもらいました!

前回、お知らせをさせていただいたドキュメント。
来週の25日(月曜日)、11時20分ですので、
ぜひぜひご覧になってくださいね!
(15分くらいとのことです)

そして、Aomameは、昨晩
彼らを指導している先生の「行ってみる?」で
息子とともにその店へ連れていっていただきました。
(息子もあいアイの創造教室に通わせていただいてます)

それは新橋にありました。(JR新橋駅から2〜3分ぐらいですね)
ちょっと向こうのビルの上に
「静岡新聞 静岡放送」のドデカイ看板が見えました。
ブランドのドンキーとか、リクルートのビル(と記憶している)
そちらのほうに歩いてください。(新橋から有楽町方面に歩くということかな)
ガードしたに、オシャレなお店が4軒ほど並んでいます。
その中の1軒「胡同文華」というお店です。
「ふーとんまんだりん」と読みます。

びっくりしました! ほんとに、ほんとに、絵が、ある!!!!!
びっくりしたというのは、へんな表現かもしれないけど
うわ〜〜〜! 夢じゃないんだ、ほんとなんだ、ほんとにほんとなんだ!

『壁に絵あり、メニューに絵あり』

はあ…すごいよ。

彼らの絵に囲まれて(って、そんなにうじゃうじゃあるわけじゃないけど)
食べた「臭豆腐」は、臭くてとっても美味しかった!
息子は、最後の最後の最後まで、「くさい〜〜〜」と鼻をつまんでいたけど
きっと大人になったら、好きになるだろうwa-haha。

彼は臭豆腐に先制パンチをくらい
絵よりもガラス越しに見える厨房が気になり
五目焼そばがくれば、カリフラワーを完全によけて食べ
果ては「くたびれた〜、ねたい〜」とクーズリーモードがONになってしまったけど

いつか

この晩、彼のそばに、あいアイの「兄貴や姉御」の絵があったことを
真に受け止める日がくるだろう。見つめる日がくるだろう。


彼らの絵は、澄んでいます。
彼らの絵は、こちらを激しく見つめるような絵ではありません。
「いいたいことありげ」ではありません。
どちらかというと、絵が「ちょっとはずかしそう」にしているように
私は感じます。はにかむ、というのかな。
私には、そう「はにかんでいる」ように見えます。

はにかむといえば、蜜ロウキャンドルの取材にいって
「ハニカム」構造というのを知りました。
ミツバチの巣は両面から成っている
小さな六角形の集合体。
表の六角形と裏の六画形が
完全に重なっているのではなく、
片方の六画の頂点が、反対面の六画の中心にくるようになってると知り
実際に見て、そうなっていて、おどろきました!(@@)
それでとても丈夫なんだそうです。

ミツバチがつくるんですよ!
博士やベテラン職人が作っているんじゃないんです。
ちーさい、ちーさい、ミツバチです。
日本語じゃ話せないし、英語でも通じないでしょう、
ただ「ぶーん」と飛んでいるようにしか
私たちにはみえないあのミツバチさんが
そういうすごいものを作るんです。
そういう仕組みが与えられているんです。
与えられた才能(能力?)で、死ぬまで生きます。

「宇宙からの信号をキャッチしているんでしょうか、、、だって・・・」

そう、「だって、ミツバチですよ!」



だってミツバチですよ、と思うのはこちら側であって
ミツバチさんは、ミツバチとして、ただただやっていらっしゃる。

あいアイの兄貴や姉御も、ただただたんたんと絵を描いていらっしゃいます。
ミツバチさんより、その才能を「持っていること」や「活かす、活かされる」
ということが、たんたんとはいかないことが多いんですけど

先生は、怒ったり泣いたり大笑いしたり、静かにささやいたり、大きくはげましたり
家族は、先生に叱られたり、悩んだり、考えたり、嬉しかったり、むかついたり(?)

ミツバチさんのようにたんたんとはいかないんですけど

「繊細で丈夫な絵」を、描いています。


はにかむから、ハニカム構造にジャンプしましたが

ぜひ、彼らの絵のある空間で、美味しい時間をお過ごしください。



☆「胡同文華 フートンマンダリン」
中央区銀座8-3先 TKD西土橋ビル TEL/03-5537-2110

25日の番組や、お店で絵を見てのご感想など、ぜひお寄せ下さい(^^)/
 このブログにコメントいただければ、あいアイの粟田先生へ
 転送します。よろしくお願います。












 
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by bluebean | 2005-04-21 10:37