頭を巡るお経

ここのところ、気がつくと
頭の中でお経を「つぶやいて」いました。

ふと気づくと、頭の中でつぶやいていて
「どういう意味なんだろう」と、もう一人の自分が思っている。
そういう自分を、自分で気づくという・・・不思議な俯瞰状態。

直感力を磨く「アクセスハートコミュニケーション」では
時々、ペアになった相手に突飛な質問をするというワークがある。
頭を巡るお経。
これもまた、直感ゆえの突飛さ
でも。必ず理由がある。

子どもの頃から、お経を身近に暮らしてきたのですが
その意味を学ぶというよりも、有り難い言葉を唱えるということに近くて
今回、自分の頭を流れるお経の「教え」というものを、初めて調べてみました。

「人は生まれてからのすべてのことを記憶しています。
 必要な時に、外にある膨大な情報や、
 自分の内にある膨大な情報の中からピックアップして
 伝えているのが 直感 です」

タマラさんが言っていることを、またも実証した感じです。

意味は分からずとも、唱えて厳かで、
家族や、親戚と、節目節目に、また誰かを見送る時に
声を揃えるという行為が、幼い頃から何となく好きでしたが

頭を流れていた言葉の「教えんとするところ」を今回知って
それが、まさにご〜〜〜〜〜〜んと頭に響くような意味で。

こうやって、今まさに必要なことを、
自分自身のために引っ張り出すんだと実感しました。

お経だって長いんです。その一節だけ。でも、そこに今私の知るべきこと
考えるべきことが、ピンポイントでありました。

受け取ったことから考え、
納得するまで行動し続けようと思う。
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