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2007年 04月 03日 ( 1 )

夫を布団にもぐらせてしまった。

息子は気配を察して、「おれ、風呂行ってくるわ・・・」と、退散。

その間に

私は 不安なこと、悲しいこと、つらいこと、言いたかったこと全部吐き出した。

ガブッと噛み付いた私が、噛み付いたまま泣き出す始末。

泣いたまま見ると、夫の姿がなく・・・泣きながら「あれ?」(冷静)



息子が風呂から上がってくるころには、

いつものふたりになっていた。

あきれている息子・・・(ーー;)



ひとりじゃないんだな、あたし。

あきれ顔を見て、思うこと。

布団にもぐらせて、思うこと。

「やっちまった! ごめん!」

ふたりのおかげで、自分が見える。



ひとりじゃないから、救われた。

不安や悲しみ…それだけの私ではない。



石を投げつけたら、石が返ってくる。

そのことも、実感した。



「わたしだって、やりたいことがあるの」

「そうだよな、わかるよ」



うんうん、とうなづいた夫。

それで、私は自分が 救われたのを感じた。

たった、一言。そこに夫の思いを感じて、

私はもう、それで十分だった。

あとは、私が、やるだけのこと。

ひとりじゃなくて、うれしい。


ごめんね、噛み付いて・・・。

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