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2007年 07月 02日 ( 1 )


大好きな朝のドラマで、「玉手箱」がでてくる。

玉手箱が登場して以来、気になる存在でした。

玉手箱には、何も入っていません。

でも、私はその空の玉手箱が、「お手本」のように思えました。


今朝、夫から「お前は、何を考えているんだ」と、パシッと言われました。

厳しい言葉でした。でも、怒っていってるのとは違いました。

普通に話をして、普通に出掛けていきました。

夫が出勤、息子が登校してから、そのことを考えました。


玉手箱を思い浮かべました。

直面していることを思い浮かべ、玉手箱を感じます。

外から見ただけでは、同じ箱。

でも、中に入っている場合、それは重くなります。

今、みたくなければ、みなくてもいいように思う。

今、あけたくなければ、あけないことも選べる。

でも、いったん持って、その重さとか、何かあるっていうことを感じたら

その感覚はごまかしがききません。

重さを感じ取った、その感覚は、洗っても、落ちません。






でも、私は、頑固です。「重くなんかない! 重くなんかない!」と、無茶をします。

「空です」な振りで持ち運んでいたのですが、重くてたまりません。

自分でももうダメだと思うのですが、今度はやめる勇気もありません。



それが、今日は、ふと置かれていた子どものノート。

そこに書いてあった「自分の忘れていたこと」に、ズッコケました。

そのおかげで、やめられました。

ズッコケた拍子に蓋があき、中身がゴンゴロリン。

「うわぁ・・・」

掃除が必要になりました。お詫びも必要になりました。

掃除は、ほんとにキレイになるまでには、時間がかかりそうです。

でも、玉手箱は空になりました(^^)

玉手箱は、いつも空にして、大事にしたいと思います。



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