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人の役に立ちたいという思い。
好きな人にはなおのこと。

役に立ちたいし、喜ばれたら、なお嬉しく「もっと」と思う。
そういう時は、動きが早い。
言われたことは、すぐ動く。言われなくても動いている。
頭も体も回りが早い。機転もきく、察しも早い。
タイミングがよく、イメージと行動にギャップがないので
ゴールまでが早く感じる。いわゆるトントン拍子。

この「人」が「他人」のことがほとんどだと思う。
自分ではない、別の人、家族も含まれる。
対象が外にあって、そこに向かう方が、目に見えてわかりやすい。
何をやったのかも、その反応も。

昨日の「アンビシャスコース」のメンタルトレーニングを終えて
私の課題は、今の自分は、対象が外になってしまっていること、だと痛感した。

私の頭に夜の灯台が浮かんだ。


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灯台下暗し。

私も「人」、自分自身が一番身近な「人」だということ。
自分のためになることを、懸命にやっているか。
そのために大事なことは、自分というものを自覚していることだと学んだ。

本当にそうだなと思う。
なぜなら、自分というものを自覚した瞬間、
人は表情が輝き、存在がぱっと明るくなる。
それを見たから。それでこそ、本当に「灯台」だ。

自分の本心。自分を自覚していること。
この二日間で私が一番に教訓にすることは、
「まず自分」ということ。これに尽きる。