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ついさっき、私が図書館で経験したことは

もしかすると「偶然」という言葉で片付けられてしまうものかもしれません。

さて、どんなことか。

私はある本を探していました。

小さな図書館ですが、その全ての棚をくまなく探すのは

ちょっと「ぼ〜」としてしまうほど、目と脳みそが疲れました(==;)

そのときの私の思考は、こんな感じでした。

「あるかな〜、パソコンで検索した方がいいかな〜、
 司書さんに尋ねた方がいいかな〜、どこの棚かな〜、このへんかな〜、
 ちがうな〜、どうしようかな〜、まあいいか〜。
 でもな〜せっかく来たんだし、でもないな〜、あ〜つかれるな〜…」

図書館をウロウロする私と同じで、脳みその中もウロウロ、

気持ちもウロウロでした。


ウロウロというと、なんかすっきりしませんが

ウロウロしている間に、「あ、これ読んでみたいな。あ、これは夫が読むかも」と

数冊の本と出会うことができ、それはそれでラッキーでした。

もちろん、「目的の本に出会えていない」ことには変わりありません。


ふと、私の脳みそが違う思考をしました。

「○○○○という本は、ありませんか?」


その次の瞬間、視線がとまったそこに、

まさに○○○○というタイトルの本があったのです(@@)ォォ!

え〜〜〜〜〜〜〜! さっきこの棚、端から端までみたんだけどぉ。

不思議だな〜と思いながら、でもニコニコしながら(^^)、

その本と他の本をダッコしてカウンターに向かいました。


図書館からの帰り道、自転車をコギコギ

今、経験したことを「おさらい」していました。

叶えたいことがあるとき、心に描くこと、言葉にしてもビジョンにしても

それはたぶん シンプル で 明解 な方が、いいのでしょう。

私の場合はなぜか疑問形でしたが、あの言葉が、

あの瞬間の私の ストレートな思い でした。

そうして発した電波が、ピピピ!とあの本をキャッチしたのかもしれません。


もし、心から叶えたいことがあるのなら、シンプルで明解な言葉で思う、

思い描くことは、実現への第一歩
、そうAomameは思いました。
先日、「世界にひとつだけの花」を子どもたちと一緒に歌いました。

この歌がヒットしていたころは、メロディーとサビの部分をすこ〜しだけ

鼻歌でふふふ〜ん♪となぞっていたのですが

子どもたちに歌詞カードを見せてもらいながら一緒に歌ってみると

すごくいい詞だということに気づいて

この歌詞を子どもたちと一緒に歌えているのが、すごく幸せでした。

「1人1人違うのにその中で 一番になりたがる?」
あ〜、そうだよね〜。1人1人違うよね〜。
ほんと、なんで比べるんだろう?
でもそういう「比べたがる」私、いるよな〜。
比べながら、でも「同じ」でホッとしていたり、変だよな〜。

「NO.1にならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」
ほんとだ〜。私は他に誰もいないもんね。
私って、貴重なんだ。私って、世界で私だけなんだ。
私を大事にしたいね。みんな「自分」を大事にしたいね。

歌いながら、たくさん「はっ」とさせられました。

子どもたちは、この歌が好きなようです。

男の子も女の子もちゃんとみんな声を出して歌っていました。

歌いたくなる気持ち、わかる気がしました。

子どもたちは、今は「種」です。

昔、お百姓さんは、自分たちの食べるものが底をついても

翌年の春に蒔く種には手をつけなかったという話を

新潟県新発田市の「東北民藝館」さんを訪ねた時に聞きました。

ひょうたんの中に入れて、天井から吊るし、虫やねずみ等に食われないようにして

春まで、大切に保管したそうです。

子どもたちが、未来、自分たちのフィールドへと飛び出していくその日まで

その育ちを見守るのが、大人の私たちの役目だなと

子どもたちの横顔を見ながら思いました。

1人1人が、生まれたときに持ってきた「希望の種」を

いつか、花咲かせ、実を結ばせる、そのときまで。
by bluebean | 2005-03-28 16:50
「まず自分。自分が幸せだったら、
 まわりにいる人だって嫌な気持ちにはならないからね」

昨日の取材で心に残った言葉です。

自分だけ、ではなく、自分から(^^)/
ライターという仕事を通して、意思とは関係なく(笑)、

いろいろな人と会ったり、電話でお話をしたりします。

限られた時間、それも1度きりの出会いであることが多いのですが

今、その方が 喜・怒・哀・楽 のどの感情を強くもっているのか

なんとなく伝わってくることがあります。


喜びや楽しさが伝わってくる人たちには、1つ共通しているものがあります。

それは「夢」です。

元気な人は「夢」を持っていることが多いですね。

「来月は○○するのよ」とか、「今年は○○へ行く計画なの」とか、

漠然とした「したいな〜」というレベルよりは、

もう少し具体的で明確になった「夢」です。

いつ、どこで、だれと、何を、どうする。

おそらく本人の頭の中では、

くっきりと「夢が叶った様子」が描けているのではないでしょうか。


私が「おおきなさくらのき」を書くきっかけになった

臥龍桜の桜守 大江稔さんは、今年の夏で98歳になられますが

会うたびに、お電話するたびに、「夢」を語ってくださいます。

夢の達人、かもしれません(^^)

○火事で焼けた山に、桜の苗木を植樹すること。

○詩歌集を刊行すること。

○どこそこの桜を見にいくこと。

いつもいつも、「自分がやれば出来る夢」を、心に描いていらっしゃいます。

あら、書いてわかりました。↑「自分がやれば出来る夢」なんですね(^^)

そう、皆さん「人任せ」ではないんです。

自分で、自分の足で、「夢」を現実にする道を歩いています。

そうやって自分の現実を省みると「〜しなければならない」と思っていることの

オンパレードです。

これはもったいないですね(~~;)

私も、今日から「夢の達人」に入門します(^^)/
モクレンがふっくらと膨らみ始めています。
桜もなんとなく、枝が赤く見えます。
梅が枝にびっしりと花を咲かせています。
ただの草むらも、美味しそうな緑に見える春です。

樹を描くとき、幹をドーンと描いたら
その上は雲がモクモクしているように
「茂ってるよ〜」と緑の線で描いたりします。

でも、葉っぱは枝から離れて空中に浮かんでいるわけではありません。
みんな幹から大枝へ、大枝から小枝へ、細枝へ、
枝と共にあります。

息子が桜の樹の絵を描いていたのですが
幹を伸ばしていったら、
樹の幹の上の方ってどうなっていたっけ?
首を傾げています。
あれ? あれ? あれあれ?
わからない息子の前で、私も あれ? あれ? あれれれれ?

それから、道を歩きながら、桜の樹の観察をするようになりました。

桜の樹は、春、花が咲いたときだけ桜なのではなくて、
年中「桜」です。
でも、花が咲かないと「桜」だとわからない人も、多いかもしれません。

絵を描くということは、イメージを描くことでもあるけれど
「よく見る」ことの訓練にもなります。
よく見て、気付くことの訓練です。
絵本「おおきなさくらのき」が

東海テレビのHP内にある『デジ朗』の中で

読んでいただけることになりました(^^)/

東海テレビ『デジ朗』はここをクリック



読んでくださるのは、武藤祐子アナウンサーです。

物語を4回に分けて、朗読してくださるそうです。

第1回 4月5日(火)
第2回 4月12日(火)
第3回 4月19日(火)
第4回 4月26日(火)

武藤さんの朗読を、絵本をめくりながら聴くのもいいですね。

ただじっと、耳を傾けるのもいいですね。

聴きながら、心に「おおきなさくらのき」を描いてください(^^)♪

今年も、「桜咲く春」、もうすぐです。
1月のダウン以来2度目のダウン(==;)

インフルエンザの餌食になってしまいました。

その間の出来事をいくつか書きますね。

●寝込む前「もう!なにもしてくれないんだから!」と
 夫に対してすごくイライラしました。
→たぶん、もう症状が出てき始めていたんだと今は思えます。
 ヒドイ言葉を並べたくった私は、それで夫に「助けて」と
 言っていたんだと思うのです。(甘えがあるんですね、夫に)
 ☆気付き、反省しましたので、これに学んで、次からは
  こうならないようにします。

●40度近い熱。がんがん割れそうな頭を抱えて自然に涙が。
 「今日、うれしいことがあったよ」という息子が輝いて見えました。
→嬉しいことは、けん玉検定で「ひこうき」をクリアしたこと。
 難しいんですよ〜ひこうき。玉を持って、剣のほうを下からぶわ〜んと
 回して、玉の穴に差すんです!
 しかし、なかなか入んない。何度も何度も「あれ?」「あれ?」と
 言いながらチャレンジする息子の姿に、頭痛も忘れて見入っていました。
 
●私を「インフル」と命名した息子が、夫からの電話を受けて
 喜び勇んで、私のそばにきて話したこと。
→「お父さんとお母さんは、ケンカすると怖くてすごく嫌だけど
  こういう時のチームワークはいいなって、ぼく思うんだ」
 電話で夫は息子に、何を言ったんだろう? 
 そんなに 熱い 言葉をいったんじゃないと思うんです。
 でも、息子は、夫の言葉に 何か を感じたんですね。
 頭痛が止んでから、そのことを考えました。「彼は何を感じたんだろう」と。
 チームワーク……。
 人は、頼まれたことはやりますよね。
 時にはそこに損得をからめながら、「こうするから、こうしてくれる」
 「こうしたんだから、こうしてよ」みたいなやりとりをします。
 この日の夫には、そういうのがなかったんですね。
 私が何も頼まなくても、早く退社し、スーパーによって、「これから帰るよ」と
 息子に電話をする。そういうことが、息子にとってチームワークなんだなって
 息子はそう捉えているんだな、ってことがわかりました。
 私は、布団の中で嬉しくなりました。

●夫と息子、男同士の夕食風景。
→客観的に(布団の中から)この様子を見れたことは良かったです。
 ベタベタするでもなく、無関心なわけでもなく、
 男同士っていいな〜と思いました。(私はいつも極端だから~~;)
 
●夫のおかゆがおいしかった〜(^^)
→ほうれんそうと卵のおかゆさん。スーパーで冷凍のほうれんそうを買ってきて
 たっくさん作ってくれました。2人は「味がしないね〜」なんて
 言いながら食べてたけど、私にはすご〜くおいしいおかゆさんでした。

●支えてくれる人がいる。
→夫と息子、2人が自分たちで自分たちのことをし、
 私を存分に休ませてくれたことに、心から感謝しています。
 いつも息子にガミガミ言ってるけど、それは本当にガミガミが必要なことも
 あるんだけど、中には、私のペースに進まないことへの苛立ちもあったと
 思いました。
→それから、タマラ・ヒーリングのヒーラーさん。どうにも頭痛が耐えられなくて
 メールで「応援して〜」と送ると、すぐに「送るよ〜」「頑張って〜」と
 返事とともにエネルギーを送ってくれます。
 やってもらった嬉しさ、喜びを知っているから、人に手を喜んで差し伸べられる。
 そのことを、シンプルに実感しました。
→病院に行った帰りに、息子の同級生のKくんちのスーパーに寄ると
 「大丈夫なの?」と、みんなが声をかけてくれました。Kくんパパからは
 「ちゃんと食べてるのかなって、今夜あたり差し入れに行こうと思ってたんだよ」
 と言われ、ジ〜ン…。どんなに忙しくても、「忙しくてイヤ」という顔を
 一回も見たことがないKくん一家。息子が遊びに行きたがる気持ちが
 つくづくわかりました。(私は忙しいって顔ばかりだもんね~~;)

そして、いっちばんは

「いつもの私」が、なんて恵まれていたのか、ってこと!

ほんとうに 感謝 です (^^)/
「水からの伝言」という本をご存じの方も多いと思いますが

著者である江本勝さんの講演会が

都道府県で1か所ずつ、ひいては世界の各地でも

行われるようです。(無料です!)

あの本は、今も時々読み返すのですが(眺め返す?)

不思議だな〜と思うと同時に、自分から発するものはどうだろう?

と、問いかける機会を与えてくれます。

興味のある方は、お住まいのお近くで聞かれてはいかがでしょうか。

「江本勝日本および全世界行脚宣言」はここをクリック
最近よく「ミッション」という言葉を目にします。

ビジネスの場面で見ていたので

「特別な任務」とか「使命」という意味なんだろうな〜と

そんなニュアンスで解釈していましたが

あらためて英語辞書を開いてみました。

名詞としては「使節団」とか「派遣団」、

それら団の「特別任務」「使命」を意味する語のようです。

また「伝導団」「布教団」「布教師団」を表す語でもありました。

名詞としての8番目の意味として「使命」「天職」がありました。

one's mission in life 「人生の使命」

さあて、今日も仕事開始です(^^)/
今日、魚を食べました。父の金沢旅行のお土産です。

脂がのった美味しい干物。4匹ほど平らげてしまいました。
(皿には2匹しか残ってない・・・)

頭と骨が残りました。

三角コーナーにポイ、と捨てるとき、ふと頭に浮かんだ言葉。

「山と海は繋がっている」「自然のものは自然にかえそう」


子どものころ、親戚の家(うちの本家)の居間には

「みかんの皮やりんごの皮を入れるゴミ箱」と、それ以外のものをいれる

ゴミ入れが置いてありました。

30年以上も前に「分別ゴミ」をしていたのだな、と

これを書きながら思いました。

紙は燃やして灰にし、みかんの皮等は土に埋めていたように思います。

お米のとぎ汁は牛小屋へ、新聞の折り込みチラシは裏の白いのは

私たち子どもの「自由帳」になっていました。

歌が好きな曾祖母は、歌謡曲の歌詞を広告の裏に丁寧に書いて

毎日好きなときに取り出しては、紙をちらりちらりと見ながらひとり練習し

正月やお盆にはみんなの前で嬉しそうに歌っていました。


魚の骨は、三角コーナーで横になっています。

もったいない思い出が私のまわりに巻き付いています。