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ブログにはじめて画像を取り込みました〜〜〜!(^^)v

宮城県石巻市雄勝の「雄勝硯」を取材に行った帰り道の

えええええっと、この川の名前は…北上川です。

画像がちょっと暗くなってますけど

ほーんとに、こころがひろがるような

のどかでのびやかな風景で、「すご〜い! なんてすてきなの〜!」と

送ってもらう車の中で大感激し

思わずシャッターを切りました!(車の中から)

はあ…思い出すだけでも恋しい風景です。
昨日、空を見上げて

「うわ〜、今日の空はなんだかすごくきれいだな!」と

大感激していました。

空のあおさがちがったのです。

今日、空は、また昨日と違う空になっています。

昨日より、色がふわっと、もやっと、白い感じです。

空も、毎日、違うんですね。

でも、空は空。
by bluebean | 2005-07-28 09:22
思い出したことがあります。

よく祖母が言っていた言葉です。

「自分でいらん罪(つみ)をつくる」

いらん…わかりますか? 中東の国ではないですよ。

「要らない」ということです。

要らない罪をつくる。

どういうときに祖母が言っていたかというと…

例えば、なんとなく聞こえてきた

自分に対する噂話とか陰口とか…そういう信ぴょう性のないものに

心が乱され、苦しむようなとき

それ以外にも、自分が勝手に悪い方に考えてしまうようなとき

「いらん罪をつくらんでもいい」

と、言ってくれていました。

嘘か本当かわからないこと。
どうなるかもわからないこと。
それを、不安に思うのもわかる。

でもな。

そう、あの言葉は「でもな」なのです。

「でもな、よーかんがえてみよ。

 そのことばっかりにとらわれとると、自分で自分に罪、つくることになるぞ」



祖母が母に

祖母が私達孫

そして祖母が自分自身の心持ちの

戒めとして

使っていたんだな

と、最近気づきました。

祖母の年代の人たちは

野良着で木陰で休むような、そんなときも

お互いに、使っていたように思います。



「いけません」「だめ!」

それも戒めの言葉として使われますが

そういう直接的で鋭さのある言葉ではなくて

「自分に罪をつくることになるよ」は

子どもにも、大人にも

はっと、我に返してもらえる

心底の共感を生む

言葉だったように思います。

「おのがこころの清らかさを忘れるなよ」と。