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とある出版社で働いている。
編集のアシストで、短期の予定だったが
1ヶ月の予定が2ヶ月になり、2ヶ月の予定が・・・
もしかすると
年内いっぱいお世話になるかも。

しかも、、、
編集部門が忙しくなるのは、次は10月以降。
それまでの8月9月、私はなななななななななんと
営業のアシストに回ることになった。

若き日
「私は編集がしたくて編集部にいるんです、なぜ営業をしなくてはならないんですか!」と
上司に かみついた 私です・・・。
営業アレルギー、あります。
でも、振り返ると、、、
マーケティング会社で販売企画を作っていた時期もあったし
営業の人の取材をしていた時期もあった。
営業さんの決起大会とか、社員大会とか、そういうのの取材もした。
それが「苦」だったかというと、まーったく違って
ものすごく面白く仕事をさせていただいていた。
ビジネスの手法や数字に対する考え方とか
「なーるほど!」と思えると、ずいぶんと気持ちが弾んだものだった。

ま、これからの2ヶ月ほどが、どんな日々になるのかはわからないけど
「ふっふっふ」
どうなるかわからないけど、何が起きてもとことん楽しむつもり。

ただひとつ

取材の機会が激減したことが つらくなってきている。

昨晩は、新橋の路上で 新幹線を見て 涙がうかんでびっくりした。

その気持ち。

食べた台湾わんこそばの 香菜の香りと 一緒に 体に記憶されている。




どちらにしても





しあわせ。
なにかを 人と するとき


どんなに議論をつくして
すばらしい方法・やり方を見いだしたとしても
感情が相手を認められなかったりすると
その方法は機能しない。
方法的には機能しても、楽しくない。
楽しくないと おしまいになる。

感情的には 意気投合 という関係にあっても
方法があいまいだと 
意気投合が活かされず
やがて その意気投合もなくなってしまう。

方法と感情。

どっちも大事。

私は おしまいになったら おしまいだと思っていたし
なくなってしまったら チャンチャンだと思っていた。

思いがちだった。

しかし、、、

それは

「そのままではだめだ」 ということが わかる という

はじまり でもあるのかなあ。

そうやって はじまりをみつけたとき

大事なことは 「じゃあ こうしてみようよ」を

やる ってことなんだろうな・・・ 

相手の感情なんて 100% わかんない。

何考えてんだか さーっぱり わかんない。

わかるのは 自分の感情 自分の考え 

そして 自分でやってみる ということ。

その やってみる筋肉を 強くしたいというのが いまの私。

やってみた私が 何に 共感するのか。

何に 反発するのか。

何に 愛を感じ。

何に 動くのか。

萎えた筋肉は どこまで つよくなっていくのかな。
息子の1年生の時の担任の先生が
お亡くなりになりました。
昨年の三学期頃から学校をお休みになり
病気だとは聞いていたのですが・・・。
年齢的には ちょっとだけお姉さんだったかな。
ほんのちょっとだけだと思います。
お子さんたちは、うちの子と歳はそうかわらなかったと思うし。

いろんな先生の面影が脳裏に浮かび消えていきます。

でも 一番は、先生とママたちとの親睦会があって
そこで 自分のこれまでのことを 少し話されたんですね。

なかなか教員試験に受からなかったこととか
大学時代も 働きながら勉強してたこととか
もう あまり詳細までは覚えていないんだけど

ああ、この人は 本当に先生になりたかったんだな〜。
努力 努力 あきらめないで 夢を叶えたんだな〜。

って じーっと お話しされる横顔を見つめた記憶があります。

さばざばしてて 私は 好きだった。

普通だったら2年に持ち上がるんだけど
それがなくて
私は すごく残念で 学校で先生に会った時
先生にそのことを言いました。
困ったような なんともいえない顔で でも 小さな「ありがとう」が聞こえた気がして
(なんとなく 表情の中にね)
伝えてよかった って思ってたんだけど。

高学年になったら、もう一回担任になってほしかったな、先生。

ありがとうございました、そして さようなら。
あれやこれやと
もやもやと
浮かんでは消えることごと・・・

勤務先の近くの神社でみくじをひいた。

「あせるな」

そうなの、私は天性の「せっかちー」

早く結果を手に入れたがる質。そのことにとらわれて 足元をすくわれる。


職場の中 営業さんに とってもせっかちーな人がいて

(そーんなに がちゃがちゃせんでも よか〜)

なんて思っているんだけど、私にもあるんだよな〜 「急く」感じ。

なんか 「こーみえるんだよ」 ってのを見せてくれ

「今感じていることが まわりが 私の姿を見て 冷静に感じていること」と

体験させてもらってる感じ。

性分というものは、改善できるんだろうか?

性分を知って 気付いて 失敗も繰り返しながら 

性分とのつきあい方を 身につけていくのかな。


今、ふと。

せっかちなんだけど いろんなことが 遅れ遅れになるの。

せっかちだったら どんどん先に行けそうな気もするんだけど。

なんでかな〜 って考えたら

結局 遅れるのは 足元の「今やるべきこと」に けつまづくから。

「あの〜 これが済んでないんですけど」 ってね(^^)
nakata.net の中田くんのメッセージを読んだ。

今、なんともいえない、いいようのない、気持ちの中に居る。

私は

『飛翔』 という名の 機関紙の 編集人をしている。

私の仕事は  『飛翔』 そのものを 伝えること。感じてもらうこと。だと思っている。

飛翔、、、この言葉のエネルギーを 伝えること。


私は 子どもの頃に すでに そのことを そうとは知らず でも 受け取っていた。 

その頃は 単純に   好きな言葉   だったんだけど。

そのことを思い出したとき 嬉しかった。

あ、私は、あの頃から ずっと こうなることを 望み、決めていたんだ。


編集人という立場上の四苦八苦は ある。

しんどいこともある。いや、常に何かしらのしんどさを 抱えている。

でも それすらも ・・・・・・ それすらも 力に変えたい、その次の私に逢いたい。

次の私がどんな私かわからないけど・・・・・・

容赦なし、妥協するな の発行人の言葉は

寄稿された原稿に対してもそうだけど

そのまんま 私の、私自身の歩みにも 向けられたものだと 思っている。

容赦して 妥協していたら         私の望む 最後はやってこない。

最後 だけじゃない。

そこに至る 一歩一歩に 私は 直くありたい。

ひとつひとつ 私は 私の本当に望むところの 実行を 重ねて行きたい。

しっかり感じ しっかり考え ほがらかに一歩踏み出す

翼に力を通わせて。

中田くんが 少年のころから大事にしてきた瑞々しいサッカーへの思いを 伝え続けるように

私も 少女のころから 心にあった『飛翔』 のメッセージを 伝えていきたい。

共に 伝えんとする人のあることに 心から  ありがとう。

優しき声に 厳しき声に まろやかな声に とげなる声に 声なき声に まだ聞こえぬ声に

そのすべてに 力を得ている。

ありがとう。
中田くんが現役引退を表明した。

新たな自分探しの旅。

中田くんと「くん」呼びしてるけど

友達でもなんでもない、一方的にテレビでみてきただけだけど

変化 変化 変化・・・・

ずっと きっと 変化し続けていくんだろうな。

そして、自分が納得することを していくんだろうな。

テレビでの中田くんは 「そこでそういうこと言ったらまずいよ〜」的な

言動があったけど

そう思う私も 同じようなところがあって(苦笑)

でも、その時は そう言わずにはいられない私がいて

勝手にシンパシー感じてました。

数日前

明け方の夢に 中田くんが おでましになった。

(●^^●)

がんばれ! 中田くん。

実際会ったら、ちょーきんちょーして何も言えない・・・今の私だけど

中田くん 好きだ=========!!!

いつかもし 縁があったら(あるのか?)

正々堂々と 笑顔で 握手したいなあ!

夢だとしてもね(^^) そういう 私になっていたい。