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昨年まで、電子書籍と聞いてもピンとこなかったのですが
ブックフェアが転機となって、興味が芽生え、印象が180度変わりました。

ブックフェアでは、電子書籍のエリアが広くなっていました。
日本語のフォントもぐんと美しくなっていて
実際に見たり、触ったりする中で、初めて面白いなと思え、惹きつけられました。

「やっぱり本でしょう、紙でしょう」

そう思っていたのですが、どっちもあり、が今の私です。

表現したいものによって、発信したい対象によって、選択したい。
私にとって大事なのは、自分のイメージをそのままに表現することだから。

電子書籍への興味関心と同じくらい
MacのiPhotoのサービスの中にある、「活版印刷」にも惹かれています。

お風呂の湯加減も、人それぞれに最適温度というのがあると思いますが
自分の思いを最適温度で伝える手段。選べ、使いこなせる自分でいたいです。



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遅ればせながら家族揃って親元に新年の挨拶に行った。
お父さんもお母さんも嬉しそうだ。
特にお父さんは、息子と酒を飲み、煙草をくゆらせ、語り合う時間が
何より楽しそうだ。目がキラキラしている。
そして始まる、子供の頃の話。会社員時代の話。

仕事の話は、つまるところ人間関係の話だ。
いろんな性分の人がいて、そういう人たちと一緒に仕事をしていく中で
いろんなことが起きる。その中で、父がどう在ったか。
その時の気持ち、考え、そしてどう動いたか。

聞いていると、夫の姿、性分と重なるところを感じ、つくづく親子だなあと思う。
父の話は、繰り返しのこともあるけれど、父の目線がわかって面白い。
次はいつ語りを聞かせてもらえるかな、その日が楽しみだ。



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by bluebean | 2011-01-16 23:55 | 親子
友人と、なりたいものについて話をしていた。

そして、思い出したこと。

子どもの頃から、いろんな夢をみてきた。

なりたいものが、たくさんあった。

最初は、チョウチョ。自由に飛べるのがうらやましかった。
皇室に嫁ぐ・・・車にのって手を振りたい、ドレスが着れる。
保育園の先生、幼稚園の先生、小学校の先生、
本家のおばちゃん・・・代々続く家に嫁ぎ、切り盛りする姿、存在感をかっこいいと思った。
看護婦さん、お医者さん、地球物理学者
建築家、アーティスト、ギャラリーのオーナー、カフェのオーナー・・・などなど


そうと思ったら、1から10までなりきろうとした。

「トイレの中でも、自分がアーティストだったら、
 こんなふうにトイレットペーパーを使うだろうって、イメージして使ってたんだよね」

そんな話をしていたら、なんだか元気わいてきた。


なりたいと思った瞬間に、on the road というのかな。もうその道の上にいるんだと思った。


友人には夢があり、私は彼女の夢に大賛成で、そうなりたい彼女としていつも見ている。

夢に向かっていく人を応援するのが、私は好きだ。

惜しみない自分でいるとき、私は自由で本当に幸せだ。

応援したいと思った人を、惜しみなく応援できる自分になりたい。

私は、彼女と話していて、そう実感した。

私ができる、応援を極める。もう私はその道の上に、いる。

自分の持っているものを磨きたいと思った。そうすれば、もっともっと応援できる。


友人に、感謝!





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内閣改造のニュースが流れていた。

「内閣改造って何するの? 建替えるの?」

小学時代に国会議事堂見学をしたことが思い出に残っているのだろう。

ニュースに反応してる!!!!!(単なる親ばか)

しかし、改造=建替えかい! 息子よ・・・と黙っていると、

ニュースの続きを見ていた息子は

「ああ、役割分担を替えるってことか」と、ケロッと言った。

コーチによって、自分のポジションが変わるのをサッカーで経験している。

そして、動きによって、スタメンか、ベンチスタートか、
フル出場か、途中交替か、ボールに触れないか・・・それも、経験している。

目的・目標を持つチームとして最適な状態であるために、それはあり。
彼の中では、そこがどうのこうのではないのだと思った。
選手交替は、あり。役割交替も、あり。そういうもんだよね、の「ケロッ」だった。

その時、その時、いろんな気持ちを味わっていると思うけれど
次には、自分のパフォーマンスをどうあげていくか、彼は自分丸ごとで考えまくっているのだろう。

全体が見えていれば、いつまでぶーぶー言ってられるかも、わかる。
逆に言えば、いつまでもぶーぶー言っているのは、
全体が見えていない証拠かもしれない。



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わかってくれるかな…と思い
わかってくれたかな…と思い
わかってくれたんじゃないかな…と思い
わかってないかもしれないな…と思い

すっきりしない時がある。

人を、人の心を言葉で動かそうとしたか、しようとしている時かもしれない。

そういう時は、自分の思いをこそ、見つめる時なのだと思う。

そうすれば、きっと言葉だけではなく、表情も姿勢も、私そのものが変わるだろう。

言葉。

私は、もっともっと自分の心からの思いを、言葉に託したい。


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昨年からスタートした
「東京タマラエナジー体験交流会」
今年も、1月20日(木)よりスタートします。

体験交流会では、
タマラ・ヒーリングを通して、タマラエナジーを体験しあい、
その後は、ゆったりと
お茶とお菓子を囲んで、みんなで交流を楽しんでいます。

タマラ・ヒーリングを繰り返す中で、自然に心身の緊張がほぐれていきます。
緊張というカゴの中で縮こまっていた「楽しい気持ち、ワクワクする気持ち」が、
のびのびし始めて
だんだん感覚もオープンになっていきます。

その後の交流では、話が話を呼び、共感が共感を、経験が経験を引き出し合って
いつもとても楽しい時間になります。

時間は、13時半〜16時半。参加費は1,000円です。

タマラも初体験+体験交流会も初体験
という方は、初回の参加費は500円としたいと思います。


気軽に足を運んでいただき、タマラを体感していただけたらと思います。

毎回自由参加です。当日時間が出来たから、という方もぜひいらしてください。
事前にご連絡をいただけるようでしたら、

bluebean@g-duplex.bias.ne.jp

こちらまでメールをください。お待ちしています(^^)


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東京ドームの「ふるさと祭り東京〜日本の祭り・故郷の味〜」行ってきました。

いの一番に行ったのが、「創ギャラリーおおた」さんのカフェブース。
太田さん、廉隅さんと再会できました。(お忙しい中、ありがとうございました)

このイベントのカフェブースを任されるという大仕事に挑まれたお二人、
そしてスタッフの皆さんとお会いし、言葉を交わし、動き回っていらっしゃる姿に
たくさんの元気をもらいました。

有田焼カレー、
そして、念願の「幸せのチーズケーキ
これは、本当に「その美味しさに心がほどける」チーズケーキでした!

連休明けの平日でしたが、ドームの外でも大行列、中のどんぶり選手権も大行列。
連休中はどんな状態だったんだろう??? 思わず想像してブルブルっとしました。

「食」、それも「その土地ならではの食」がこれだけの人を動かしている。

私自身、イベントのことを知ったとき、ムクッと興味のアンテナが立ちました。

「食べてみたい」「見てみたい」

ご当地でしか食べられないものが一堂に揃うわけです。
こんな機会は滅多にありません。

お祭り気分もありますが
何か、滋養のあるものへの欲求があるように感じました。

その土地の力の入っているもの、根っこから吸い上げた力のこもっているもの
手から手へ、人から人へと、そういう確かなものを
その国の(土地の)人と接する中で、求め、自分の中に入れたい。しみ込ませたい。

おばあちゃん連れの後ろ姿、楽しそうに歩く姿に
江戸時代ブームになったというお伊勢参りの道中の二人連れを見ているような
そんな不思議な感覚がしました。

「幸せのチーズケーキ」のポスターには、「愛をこめて」と書いてありました。

その土地ならではの自然の恵みへの感謝があって、
もの作りの努力があって
食べる人を思って作られるものを、食べたい。

 手から手へ、人から人へ、心から心へ
 愛と感謝と努力


タマラの伝える「人本来の生き方」への共感は
太田さん、廉隅さんのお二人の生き様を通して
また、このイベントから新たな実感となりました。



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        自転車の前カゴ、後ろカゴに買い物袋をどっさり乗せて
        ふーふーこいでたときに、見えて来た!・・・見えますか?

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        富士山です! 感動でした。
        途端に疲れを忘れました! 富士山ってやっぱりすごい。 
        東京は葛飾から眺める富士山をお届けしました。


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「妻の詠める」
仕事って重なるときは重なる…不思議


「それを聞いた夫の詠める」
忙しいって必要とされている証拠だよ


「そしてもう一句」
必要とされるって「希望」だと思わない?



「妻の詠める」
希望と言った夫の背中大きく見える



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夫と高校サッカーの準決勝を観た。
「この学校、パスサッカーでさ、絶対とられないの。いいチームだよね」
と、夫とのいう学校は、京都の久御山。
公立の星、とアナウンサーが言っていた。
一方は、優勝候補の流経大柏。

京都の友人から久御山のことを聞いていた。
娘さんの出身校で、彼女は家族で熱く!応援している。

相手がどこか知らなかったので「応援するね〜」と言っていたが
流経大柏と知って・・・事情が変わった。
息子が所属するクラブが千葉登録なので、自然気持ちが入る。

仕事をしながら観ていたのだが、
アナウンサーが、久御山はとてもポジティブなんだという話をしていた。
「例えば、財布を落としても、これで新しい財布に変えられるとか
 そんなふうに考えるらしいんです」
その例えはどうなろう・・・と思いつつも、「ポジティブ」の言葉が脳にフックされる。

久御山の動きの良さを感じていたが、流経大柏はしぶとい底力があると夫。
どうなるかわからない、と言っていたが
流経大柏が後半ぎりぎりで追いつきPKとなった。

手を動かしながらも、ぞわぞわしてくる。この緊張感。
ぱっと顔をテレビに向けたとき
ちょうどゴールに向かって両校が並んだ映像が映し出されていた。

その横顔、ものすごいコントラストだった。

赤いユニフォームの流経大柏は、誰もが緊張で顔が強ばっていた。
勝つぞという気迫よりも、悲壮感のようなものが伝わってきた。
優勝候補=勝って当然のチームが、今直面している現実の前に緊張していた。

白いユニフォームの久御山は、みんな笑顔だった。
PKというドラマを体験できる。自分がどんなゴールを決めるのか
その姿を思い描いているような、そんな横顔だった。

そして、結果は、、、京都・久御山の勝利。

「みんなのびのびやってたもんな、流経大柏はみんな固かった」
「悔しいなあ…。やっぱりポジティブって大事ってことだね」

お互いに確認し
扁桃炎で熱のある夫は布団に戻り、私も仕事に戻った。


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